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2006/12/14

こまつまちなみ景観賞 4建築物1団体決まる 小松高校や石田邸など (2006/12/14) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20061214/lcl_____ikw_____003.shtml

 小松市内の都市景観の形成に貢献している建築物、団体を市や市商工会議所などが表彰する「第八回こまつまちなみ景観賞」が決まった。まちなみ部門(建築物)は小松高校など四点、景観まちづくり部門(団体)は材木町地区歴史文化回廊まちづくり協議会が選ばれた。 (山本義久)

 まちなみ部門には六十七件の応募があり、一次審査を通過した十三点を対象に市民投票を実施。計八百九票の投票を二次審査の参考にした。

 景観まちづくり部門は本年度から新設され、景観を守るまちづくりに貢献している団体を表彰する。本年度の応募は同協議会だけだった。

 表彰式は来年一月三十一日、ホテルサンルート小松で行う予定。

 「まちなみ部門」と「景観まちづくり部門」の受賞建築物、団体は次の通り。

 【まちなみ部門】

 小松高校 既存の樹木を生かし、緑の多い芦城公園との景観一体化が図られている。ゆったりとした街区環境を形成している。(丸内町)

 石田邸 町の景観まちづくりの意義をよく理解し、小松の伝統的町家造りとして新築。歴史的街区の雰囲気の維持に努めている。(材木町)

 舟見ケ丘保幼園 広々と開けた郊外景観に合った親しみが感じられるデザイン。白山などを眺望できる施設となっている。(河田町)

 空とこども絵本館・広場・絵本館ホール 歴史的建築物を改修し、新たな機能と魅力を創造。統一感ある街区景観を生み出した。(小馬出町・京町)

 【景観まちづくり部門】

 材木町地区歴史文化回廊まちづくり協議会 材木町は昨年一月、市内で初の景観まちづくり重点地区に認定。住民が一体となり町家再生に取り組んだ。

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