電線類を地下に埋設 歩道の景観すっきり (2007/04/25) 紀伊民報
(記事抹消)http://www.agara.co.jp:80/modules/dailynews/article.php?storyid=123606
新宮市橋本、橋本交差点から船町の熊野大橋までの国道42号で、歩道を石畳風のタイル敷きに変更し、電線類を地下に埋設する工事が進んでいる。計画している延長約1・4キロのうち、橋本交差点から約510メートルが整備され明るい雰囲気になった。
工事区間内の神倉地区周辺には、熊野速玉大社や神倉神社、国の天然記念物・浮島の森など名所が多く、道路沿いを世界遺産登録地らしいすっきりとした景観にしようと、国土交通省紀南河川国道事務所が2005年度に着工した。
タイル敷き工事終了後、電線や電話、有線ケーブルを地下に設けた縦横1メートルの共同溝に移し、約100本ある電柱や支柱を撤去する。さらに、歩道は段差のないバリアフリーにし、安全、快適に歩けるようにする。10年度に完成する予定。06年度の工費は約3億円。(写真あり)
| 固定リンク

