県のふるさと眺望点 『四季』11カ所指定 (2007/09/04) 北陸中日新聞
(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20070904/CK2007090402046311.html
県は三日、県内の優れた景観を観光資源として活用する「ふるさと眺望点」のうち、「四季の景観」の十一カ所を指定した。県景観条例に基づき、二〇〇五年度に指定した「自然景観」に続く指定で、〇八年度までに「都市(まち)の景観」を指定する。
指定されたのは、春に両岸の桜並木が楽しめる富山市の「松川べり」や夏に美しい自然海岸や背後の丘陵の眺めを楽しめる朝日町の「ヒスイ海岸」、秋に紅葉が美しい高岡市の「高岡古城公園」、冬に富山湾上にそびえる立山連峰が楽しめる氷見市の「氷見漁港」など。指定地点には標柱を設置し、ホームページや観光パンフレットへ掲載するとともに、市町村にも観光資源として活用するよう働きかける。
最初に指定した「自然景観」では、城山公園(朝日町)や室堂みくりが池付近(立山町)、二上山城山園地(高岡市)など十一カ所を指定している。
今回のそのほかの指定地点は次の通り。
【春】ありそドーム展望塔(魚津市)神通川さくら堤・塩の千本桜(富山市)閑乗寺公園(南砺市)【夏】頼成の森(砺波市)【秋】有峰湖(富山市)倶利伽羅峠(小矢部市)【冬】庄川峡(砺波市)
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