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2007/11/06

調和と潤い生む3件 盛岡市都市景観賞 (2007/11/06) 岩手日報

(記事抹消)http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071106_6

 盛岡市は、本年度の都市景観賞に本町通一丁目のジョイス本町店、玉山区好摩の好摩二自治会花壇、松園二丁目のメディフィットクラブうすいの3件を決めた。応募33件の中から、自然や文化的景観に配慮した優良な建築物、花壇として認定した。

 市都市景観賞は1984年度から開始し、昨年度までに146件の建築物などを表彰してきた。

 本年度は7月末までの1年間、対象建築物などを公募した。33件の応募があり、市都市景観形成推進委員会(小川惇委員長)の選考小委員会で現地審査などを行い、3件を選んだ。

 表彰式は20日、同市愛宕町の市中央公民館で開かれる第31回盛岡市都市景観シンポジウムで行う。シンポジウムは、岩手大工学部の安藤昭教授の講演会と「住み続けたいまち、盛岡の景観」と題したパネルディスカッションが行われる。

 ▽ジョイス本町店(本町通1丁目、2006年完成)古くからのたたずまいが多く残る北山寺院群地区の歴史的雰囲気に配慮し、瓦屋根や入り口前面に黒竹を使い、歴史ある町並みを一層魅力的なものにしている。

 ▽好摩二自治会花壇(玉山区好摩字夏間木地区、93年完成)巻堀中と好摩小間にある約65メートル、150平方メートルにわたる花壇。地元自治会が手入れし、四季折々の花々が咲き地域に潤いと安らぎを与えている。活動は10年以上続けられており、ふるさと景観の形成に貢献している。

 ▽メディフィットクラブうすい(松園2丁目、07年完成)県産材を使った健康増進施設。岩手山を中心とした周辺の自然環境に調和し、温かみのある開放的な雰囲気となっている。(写真あり)

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