楯山公園の眺望選出 山形・大江町「景観グランプリ」 (2007/11/15) 河北新報
(記事抹消)http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/11/20071115t55015.htm
山形県大江町が実施していた「景観グランプリ」に「楯山城三の丸跡内の楯山公園からの眺望」が選ばれた。
同町は最上川舟運がもたらした京文化薫る街並みを後世に残そうと今年3月、景観条例を制定。グランプリを初めて企画し、7―9月の3カ月で39点の応募があった。
楯山公園からはV字に湾曲した最上川をはじめ、大江町役場やJR左沢駅、朝日連峰が一望できる。地元の観光ボランティアガイドの石川博資さん(64)が推薦し、「地域住民がなじんでいる光景が集約されている」と評価された。同町は今後、ホームページなどで「大江のシンボル」としてPRする。
景観保全事業の一環として、18日午後1時から町民ふれあい会館でシンポジウムを開く。グランプリで審査員を務めた東北芸術工科大(山形市)の志村直愛准教授をコーディネーターに、有識者5人が景観を次世代に継承する方策などについて討論する。入場無料。連絡先は町総務企画課0237(62)2118。(写真あり)
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