« 上伊那地域景観協議会 (2007/11/20) 伊那毎日新聞 | トップページ | 知事賞に「大鉄田野口駅」 県都市景観賞 (2007/11/23) 静岡新聞 »

2007/11/26

「景観地区」決定を答申 観音堂地区 (2007/11/22) 八重山毎日オンライン

(記事抹消)http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9925

 都市計画法に基づく観音堂歴史公園のうち、景観基準に法的担保を確保する石垣都市計画観音堂地区景観地区の決定などについて石垣都市計画審議会(大原正啓会長)は21日、石垣市から諮問された内容を原案通り答申した。歴史公園の縮小案についても原案通り。景観地区・地区計画と公園縮小案は1月中には正式決定される見通しだが、審議会は地区計画を推進するため全庁体制で取り組むよう強く求めた。
 石垣市は12月議会に、工作物や開発行為の制限を加えた景観地区条例や地区計画条例を提案する予定。条例化することで、地区内に設けられた基準が建築確認の制限事項となり、建築基準法によって法的な拘束力が伴うことになる。

 地区内では建築物の用途や高さ、敷地面積、形態意匠(デザイン)など建築の際にさまざまな制限が加えられるため、行政の支援や助成が必要との観点から審議会は付帯意見として▽地区内の区画道路や上下水道の整備などインフラの確実な整備▽赤瓦住宅建設への助成や税控除―などを推進するため全庁的な取り組みを要求した。
 景観地区・地区計画は新川舟蔵、奈良佐、冨崎、皆野宿の一部からなる68.2ヘクタール。建築物の高さは住宅の場合で10メートル以下としたほか、屋根の形状、道路からの距離などを定めている。
 一方、歴史公園(120.1ヘクタール)は海域部と冨崎観音堂(周辺含む)、唐人墓(同)、観音崎灯台(同)、海岸線の緑地を残して52.3ヘクタールに縮小する内容となっている。(写真あり)

|

« 上伊那地域景観協議会 (2007/11/20) 伊那毎日新聞 | トップページ | 知事賞に「大鉄田野口駅」 県都市景観賞 (2007/11/23) 静岡新聞 »