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2007/11/26

景観生かした発展考える 郡上・白鳥で白山文化シンポ (2007/11/24) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20071124/CK2007112402066789.html

 第2回白山文化シンポジウム(郡上市、同市教育委員会主催)は23日、郡上市白鳥町の白鳥社会福祉センターで開かれた。テーマは「自然と人々の営みがつくる郡上の景観-その歴史と未来」。

 郡上の景観を地域資源として見直し、景観を生かした地域づくりを市民主体で進める契機とすることなどが目的で、白山の世界文化遺産登録を目指す取り組みの一環。9月に福井県勝山市で、11月に石川県白山市で開かれた「白山文化フォーラム」に続く環白山3市の連携事業で、関係者や市民ら約300人が参加した。

 硲孝司郡上市長らのあいさつの後、早稲田大創造理工学部の佐々木葉教授が「自然と人々の営みがつくる郡上の景観」をテーマに基調講演。懐かしい風景の事例を紹介しながら「自然をベースにどうあるべきか考え直すことで、次に発展する風景ができるのでは」と話した。

 事例紹介では、石川県白山市教委の大宮英幸歴史遺産調査室長、福井県勝山市教委の宝珍伸一郎史跡整備課世界遺産推進室長が、地域の取り組みをそれぞれ発表した。

 最後に「美しい景観と郡上のきらめき-未来に向けて」をテーマに、日本交通公社研究調査部の堀木美告主任研究員と郡上市景観審議会の尾藤純、佐々木茂の両委員によるパネル討論を行った。(写真あり)

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