鹿児島市建築文化賞:3件受賞 都市景観向上に寄与 /鹿児島 (2008/10/22) 毎日新聞
(記事抹消)http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20081022ddlk46040518000c.html
都市景観向上のために優れた建築物を表彰する「第10回鹿児島市建築文化賞」に、3件が輝いた。同賞は完成後10年以内の市内の民間建築物が対象で、90年以降隔年で実施。今回は、57件の応募があった。
「稲森内科消化器科」(上福元町)は鉄筋コンクリート3階建て。天井や壁などに円弧をモチーフとして多用したのが特徴。城山町の住宅「城山の家」(鉄筋コンクリート2階、地下1階)は、34坪と小規模ながらも、屋内空間に段差をつけての有効利用や、正面の駐車場を日本的な格子で隠す街並みへの配慮などが評価された。「梶原歯科」(桜ケ丘5、鉄骨平屋)=は白を基調としたシンプルな外観で、大きさが周囲の住宅と調和を保ちつつ下からの間接光を取り入れるなどの工夫があると評価された。
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