広坂地区も景観に配慮 23番目 市とまちづくり協定締結 (2009/07/04) 中日新聞
(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090704/CK2009070402000156.html
振興会
金沢市内各地域の住民らが建築物の用途や高さ、外観などを制限する地域独自のルールを作り市長と締結する「まちづくり協定」が三日、市役所の地元の広坂地区と市の間で結ばれた。同協定は二〇〇一年に始まり、同地区は二十三番目。
市役所で協定締結式があり、広坂振興会から岡能久会長ら五人が出席。山出保市長とともに協定書に調印し、握手を交わした。
対象区域は広坂一および片町一の各一部約一・一ヘクタール。マージャンやパチンコ店、風俗関係施設などの建築、点滅灯や電光表示装置などの看板の使用を制限した。ショーウインドーを芸術作品で飾るアートアベニュー化に協力し、住民や事業者は広坂通りの清掃を引き続き励行する。
山出市長は「広坂は文化と行政の中心。市も一緒に取り組んでいきたい」とあいさつ。岡会長は「広坂は歴史が積み重なり、緑も多い。風格ある町づくりを推進したい」と話した。(写真あり)
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