『田園風景100選』選定へ 県など 来年度中に結果発表 (2009/07/05) 東京新聞
(記事抹消)http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090705/CK2009070502000097.html
県などは、県内各地の美しい風情や歴史性に富んだ田園の景色を選び出す事業「とちぎのふるさと田園風景百選」を始めた。県によると、農業従事者の高齢化や減少に伴い、農地の管理や農村部の伝統文化の伝承が難しくなりつつあるという。田園風景への県民の理解を深め、美しい景色を後世に残すとともに観光資源として活用することを狙って、この事業が企画された。
詳しい選定方法などは今後、実行委で決めていくが、選定基準は▽農作業・農村生活との一体性のある美しい景観である▽地域の歴史性とのつながりがある▽風景の魅力に永続性・発展性がある-などになりそうだ。一年かけ一般県民などからふさわしい景色を募集し選定結果を来年度中に公表する見通しだ。
実行委は、選定にかかわる委員(二人以内)を公募している。応募できるのは二十歳以上~七十歳未満の県内在住者で、締め切りは二十四日。書類審査や面接で選考する。問い合わせは県農村振興課=(電)028(623)2338=へ。
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