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2009/10/30

歴史的街並み整備へ2地区/弘前 (2009/10/29) 東奥日報

(記事抹消)http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091029220740.asp

 弘前市は29日、歴史的建造物を活用した街づくりに国が財政支援する「歴史まちづくり法」に基づき「歴史的風致維持向上計画」の素案を公表した。「弘前城下町」と「岩木お山参詣」の2地区を重点区域に設定し、区域内の文化財の保存・活用を図る内容。同市が石垣の改修準備調査を進めている弘前城も対象区域に含め、計画認定により整備事業に弾みをつけたい考えだ。

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「私の好きな弘前」募集 市が景観計画に反映 (2009/10/29) 陸奥新報

(記事抹消)http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/10/8801.html

 「吉野町からの五重塔」「和徳通りからの岩木山」など、弘前市は「私の好きな、大切にしたい弘前の風景」を募集している。策定中の景観計画に反映させるためで、市は「後世に残したい、弘前ならではの眺めやスポットをどんどん寄せてほしい」と呼び掛けている。
 景観計画は、弘前ならではの景観づくりを進めるために策定するもので、地域の特性に応じた景観規制や基準などルールを定める。このルールづくりに市民らの意見を反映させるため、市は大切にしたい風景を募集している。
 津軽のシンボルである岩木山の風景や弘前城、最勝院五重塔、藩政時代の町割りといった歴史が感じられる風景など、後世に残したい場所や眺めなどが対象となる。
 応募された風景は展示を行って公表し、市民らと一緒に弘前ならではの景観づくりを考え、計画に反映させていく。
 応募は市内外問わず誰でも可能。応募用紙に大切にしたい風景の場所とその理由を記入し、写真、スケッチ、俳句などがある場合は添付する。一人で何点でも応募可能。募集期間は11月20日まで。
 応募用紙は市役所や各総合支所、出張所で配布しており、市のホームページからもダウンロードできる。
 応募、問い合わせは弘前市都市計画課計画係(電話0172―35―1134、ファクス0172―32―0555)へ。

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2009/10/28

道路舗装も景観規制 来年度から京都市 派手な色合いは禁止 (2009/10/27) 京都新聞

(記事抹消)http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102700050&genre=A2&area=K00

 京都市は景観保全対策の一環で、建物の高さやデザインだけでなく、道路舗装でも規制に乗り出す。派手な色合いの舗装を禁止し、グレーや土色の舗装を広げて道路の存在感を薄めることで景観を引き立たせるという。「京のみちデザイン指針」で基準を設け、来年度から新設・補修する道路に適用する。

 市は2007年9月に導入した新景観政策で、建築物の高さやデザイン規制を強化した。しかし、道路には基準がなく、色彩や形状は市の担当者が地域の要望も踏まえ決めていた。このため、同じ歩道の舗装材でも、赤い長方形だったりグレーの扇形もあったりと、市民から「統一感がない」との声も上がっていた。

 指針案では、歩道などに色合いや柄が派手なものは使わず、グレーや土色など落ち着きのある色に限定する。

 さらに、市内を▽歴史的地域▽自然周辺地域▽中心市街地▽周辺市街地-の4地域にゾーン分けし、重厚で暗い色調の建物が目立つ歴史的地域にはやや明るめのグレー、オフィスビルや商業施設など明るい色調の中心市街地にはやや暗いグレーを基準とする。生活道路には土色の舗装材も使用する。

 舗装材の形を長方形か四角形に限定し、進行方向に沿って配置することでシンプルに見えるよう工夫する。防護柵や照明柱、道路案内標識などにも適用する。

 27日から約1カ月間、指針案に対する市民意見を募り、12月中旬に開く検討委員会で正式に策定し、来年度から適用する予定。

 市道路計画課は「道路の色合いや形状を目立たなくすることで、町並みをより際立たせたい」としている。問い合わせは同課TEL075(222)3580。(写真あり)

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2009/10/27

奈良市:看板も古都らしく 屋外広告物の景観改善へ、デザイン変更に助成金 /奈良 (2009/10/25) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/nara/news/20091025ddlk29010327000c.html

平城遷都1300年祭を前に、奈良市が屋外広告物の景観改善策に乗り出す。市の玄関口となるJR奈良駅や近鉄奈良駅周辺などの対象区域で、屋外看板を古都らしくデザイン変更する場合などに、費用の2分の1を助成する。申し込み受け付けは11月6日まで。

 市は、ロゴマークを小さくしたり、落ち着いた色使いにするケースなどを想定。看板の位置を下げたり、派手すぎる看板の撤去、看板以外の建築物の改修も対象となる。

 助成金の今年度の予算額は1000万円。「古都奈良の雰囲気づくりに役立つ」などを基準に審査して決める。他の対象区域は、大宮通り(国道24号から県庁東交差点)▽三条通り(三条栄町交差点から一の鳥居交差点)▽県道木津・横田線(大宮通りから川崎町交差点)で、いずれも道路境界から10メートルの範囲。問い合わせは市まちづくり指導室景観課(0742・34・4885)。

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松本市が景観賞発表 最優秀に蔵のまち「中町通り」 (2009/10/24) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091024/CK2009102402000021.html

 松本市は23日、景観を向上させる建築物や地域、取り組みなどを表彰する市景観賞を発表した。最優秀景観賞には、蔵のまちとして知られる同市の中町通りが選ばれた。

 景観賞の選考は、松本の風土や歴史に調和した景観形成を進め、市民に景観意識を高めてもらう目的で、市が1989年から毎年行っている。「建築物・工作物」「まちづくり」など4部門があり、今年は20件の応募の中から、最優秀景観賞1件、景観賞4件、奨励賞2件が選ばれた。

 中町通りは伝統的な蔵造りの建物が建ち並び、多くの観光客が行き来する。89年に地域住民、商店主らでまちづくり推進協議会を結成。建物の新築、改修の際には周囲の景観に合った壁や瓦にするなど自主的なルールを定め、住民主体で蔵のある街並みを守ってきた。選考理由でも20年にわたる住民たちの取り組みが高く評価された。選考委員会の石井信行委員長は「活動の実績がはっきりと出ている。看板などの出し方を、もう少し工夫してもらえれば、なお良くなる」と話した。

 景観賞は、いずれも建築物・工作物部門で、「ティアンドディ社屋」(島立)、「三沢邸」(島内)、「後藤邸」(里山辺)、「栗田邸前庭とアプローチ」(里山辺)。奨励賞も同部門で、「中川邸 門扉・庭」(新村)と「町のとんかつ屋」(大手)。(写真あり)

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景観行政団体:景観生かした地域づくりへ 松島町/塩釜市 /宮城 (2009/10/23) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20091023ddlk04010148000c.html

 ◇建築物や屋外広告に基準 独自ルール計画策定へ--松島町
 ◇「守り育てる条例」下敷きに 景観行政団体に前向き--塩釜市
 景観を生かした地域の取り組みで、景観法に基づく「景観行政団体」が注目されている。地域の特性を生かした独自の基準でまちづくりが進められる制度で、県内では登米市が昨年4月、松島町が4月にそれぞれ移行した。松島町は今月から住民説明会を始め、来年度中に「景観計画」策定を目指す。塩釜市の佐藤昭市長も同団体への移行に前向きな姿勢で、景観行政が本格的に動き始めている。

 景観行政団体は、05年施行の景観法で定められた制度で、都道府県や仙台などの政令市は自動的に同団体になった。「その他市町村」も知事の同意で移行できる。同団体では、景観行政の権限は県に代わって市町村が持つことになり、まちづくりが進めやすくなる。

 松島町は、観光名所の海岸部や瑞巌寺などの歴史的建造物が多くあるほか、宿場町の面影や農漁村地域を抱えており、「調和の取れた景観行政」が課題。瑞巌寺周辺では、石畳舗装や電線地中化、生け垣助成などを進めてきたが、より体系的な施策を図るため同団体への移行を決めた。

 松島町は住民説明会やアンケートなどを踏まえ来年度末に景観計画をまとめる方針。計画では、区域の指定と景観形成方針▽重要建造物・樹木などの指定▽景観に支障の恐れがある建築、屋外広告物、開発行為の制限--など独自のルールを定める。

 一方、塩釜市では1993年、中心部の高層マンションやスーパーマーケットの看板の色が、古来の千賀の浦(塩釜港)の景観を損なうとの議論をきっかけに「塩釜の景観を守り育てる条例」が制定された。

 佐藤市長は「景観条例などを下敷きに、景観行政団体についても市民との合意形成の場を設けていきたい」と話しており、団体移行に前向きに取り組む姿勢を示している。

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歩道デザイン「地域の色」で 京都市 景観と調和指針案 (2009/10/22) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20091022-OYT8T01357.htm

 市内の歩道の色や模様を統一させるデザイン指針を検討している京都市は、周辺の景観と調和する自然な色合いでシンプルなデザインを舗装の基本とする指針案をまとめた。年内策定に向け、27日から市民の意見を募集する。11月25日まで。

 案では、烏丸通、河原町通など大通りを含む「中心市街地」、山間部などの「自然周辺地域」、両地域の間の「周辺市街地」、寺社周辺などの「歴史的地域」の4地域に市内を区分。舗装の色はグレーや黄土色などを基本とし、地域区分によって色の明るさを変える。舗装のブロックは正方形か長方形を使い、配置も網目や放射線状など複雑なパターンは避けることにした。

 意見は、はがきで〒604・8571 市建設局道路計画課か、ファクス(075・213・0263)、Eメール(dourokeikaku@city.kyoto.jp)へ。

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呉・美しい街づくり賞:防空ごうを憩いの場に 部門賞、両城2区の住民 /広島 (2009/10/21) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091021ddlk34040551000c.html

 呉市は94年9月の「うつくしいまちづくり宣言」をきっかけに始めた魅力ある都市景観づくりへの貢献を表彰する「美しい街づくり賞」の今年度受賞対象を発表した。

 大賞の該当はなかったが、すまい部門賞=「上山田の家」▽たてもの部門賞=「住田屋焼山店」▽まちづくり部門賞=「環境美化活動(両城2区)」▽奨励賞=「ふれあい花壇(広小坪)」を選考した。

 まちづくり部門賞に選ばれた環境美化活動は、両城2丁目の両城2区自治会環境美化部(上瀬靖夫部長)が、戦時中に防空ごうとして利用された斜面を利用。住民が協力しながら7年がかりで回遊式の庭・憩いの場として魅力的に再生した。地域住民の強い結びつきや、環境美化活動に寄せた関心の高さが評価された。

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建物の新改築など市の風景計画も踏襲 西表石垣国立公園 (2009/10/21) 八重山毎日オンライン

http://www.y-mainichi.co.jp/news/14682/

石垣地域の管理計画案まとまる
環境省事務所、住民意見募集を開始

 環境省那覇自然環境事務所は西表石垣国立公園の石垣地域の国立公園管理計画案をまとめ、20日から意見(パブリック・コメント)の募集を開始した。許可や届け出に関する取扱方針としては、景観法に基づく石垣市風景計画の景観形成基準との「整合を図って」おり、風景計画に盛り込まれている3つの基本風景域と風景地区の18区分は取扱方針でも踏襲している。

 同事務所によると、管理計画は同事務所が環境省本省の同意を得て決定するもの。同事務所は意見募集を来月19日に締め切ったあと、修正などについて県や石垣市などと調整しながら計画をまとめ、ホームページなどで告知していく。計画がまとまるのは年明けになりそうだ。
 管理計画案のうち、意見募集の対象となる「公園事業及び行為許可等の取扱いに関する事項」では、景観法に基づく石垣市風景計画について「(同計画が)保全・創出の対象とする良好な風景は、自然公園法が保護の対象とする優れた自然の風景地ともおおむね重なる」と述べ、許可や届け出に関する取扱方針は「景観形成基準との整合を図っている」とした。
 また、風景計画に盛り込まれている3つの基本風景域と風景地区の18区分は、取扱方針でも踏襲した。

 取扱方針が対象とする行為としては11種類を挙げ、「工作物の新築、改築、増築」の基本方針では「自然風景を損なわずに周囲の景観に溶け込むよう」、色彩などへの配慮や島産材や自然素材の使用を促している。新築・増改築する建築物については、高さを自然風景域では原則として7メートル以下、農村風景域では同10メートル以下としている。
 「土地の開墾、土地の形状変更」では、「新たに農地を開墾する場合」について赤土流出対策に努めるとしている。
 「広告物の設置」では、「国立公園の風致景観及び快適な利用環境を守るため、関係機関と協力して広告物が乱立しないよう努める」と述べ、広告物の意匠や色彩などが周辺の風致景観と調和させるために設置場所や規模、材料、色彩などについて規定している。

 西表石垣国立公園の石垣地域の国立公園管理計画案に対する意見(パブリック・コメント)の提出先は環境省那覇自然環境事務所国立公園・保全整備課。郵便番号900-0027那覇市山下町5の21沖縄通関社ビル4階、ファクスは098-858-5825、電子メールはnco-naha@env.go.jp
 管理計画案は環境省ホームページのパブリックコメント欄や那覇自然環境事務所のホームページで閲覧できる。

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2009/10/21

やまがた景観賞に西川の「雪旅籠の灯り」 (2009/10/20) 山形新聞

(記事抹消)http://yamagata-np.jp/news/200910/20/kj_2009102000378.php

 地域活性化に取り組む人たちの情熱が反映された景観などを顕彰する山形経済同友会(中山真一代表幹事)の第2回「地域づくりのやまがた景観賞」の最終選考会が20日、山形市の山形グランドホテルで開かれ、最高賞の知事賞に西川町の「雪旅籠(はたご)の灯(あか)り」が選ばれた。

 西川町の月山志津温泉で行われている「雪旅籠の灯り」は、地域の特性を生かしたイベントとして地元旅館組合青年部が中心となり2006年から取り組んでいる。毎年2月下旬から3月上旬の2週にわたり、かつて月山への参拝者でにぎわった同温泉の宿場を雪の造形で再現。夜にはろうそくの明かりをともし幻想的な世界を演出する。各旅館では、昔、参拝者に提供した料理がベースの「旅籠御膳」でもてなすなど、地域がまとまって魅力を発信している。

 山形経済同友会賞には酒田市の「飛島クリーンアップ作戦からしま興しへ」、奨励賞には河北町の「全国奴まつりの景観」と寒河江市の「平塩舞楽と平塩熊野神社周辺」がそれぞれ選ばれた。

 今年の景観賞には県内各地から41点の応募があり、先月30日の1次審査会を経て7点が最終選考会に残った。この日は、推薦者によるプレゼンテーションが行われ、審査員らが投票で各賞を決めた。

 県経営者協会長の相馬健一山形新聞・山形放送相談役を委員長とする選考委員12人と、同友会会員12人が審査に当たった。選考委員は高橋節副知事、結城章夫山形大学長、松本哲男東北芸術工科大学長、前内永敏国土交通省山形河川国道事務所長、建築家の本間利雄・本間利雄設計事務所長、高田誠日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会長、佐藤洋詩恵やまがた女将会長、菅野郁子国際ソロプチミスト山形会長、沼野慈山形いのちの電話評議員、中山真一山形経済同友会代表幹事、大沼俊彦山形経済同友会景観賞委員長。

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2009/10/19

松山2地域に景観規制 市が計画案提示 (2009/10/17) 愛媛新聞

(記事抹消)http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091017/news20091017499.html

 松山市景観審議会(会長・千代田憲子愛媛大教育学部教授、15人)が16日、市内であり、市は景観法に基づく市景観計画案を提示。景観保全のため、道後温泉本館周辺約26ヘクタールと、松山城近くの市役所前通り周辺約2・4ヘクタールの2地域を、新規建築物の形状や色、高さなどを規制する「景観計画区域」に指定する方針を明らかにした。
 市は地元説明会や計画案縦覧を経て、市都市計画審議会の意見を聞き景観計画を正式決定。2010年2月に告示し、同年度中にも実施する。同法に基づく景観計画は、県内では宇和島市や大洲市など4市町が策定済み。
 市によると、同区域は、重要で良好な景観があり、既に地元組織が独自の保全の取り組みをしている地域などが対象。床面積10平方メートル以上など一定基準に該当する建築物や工作物などの新増築、外観の模様替えなどの際、市への届け出が必要になる。

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重文に木幡家の7棟追加<動画あり> (2009/10/17) 中国新聞

(記事抹消)http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910170017.html

 文化審議会(西原鈴子会長)は16日、迎賓館赤坂離宮(旧東宮御所、東京都港区)を国宝と重要文化財に同時指定し、内外大神宮(茨城県筑西市)など建造物7件を重要文化財に新規指定するよう川端達夫文部科学相に答申した。

 世界遺産、石見銀山遺跡の一角を占める大田市温泉津では、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の町並み(33・7ヘクタール)に隣接する港(海面を含む)2・9ヘクタールを追加選定するよう答申。町並みは世界遺産のコアゾーン(登録範囲)で、歴史・景観的に町並みと一体の港も、今回の重伝建選定で世界遺産登録の前提が整った。

 重要文化財には、江戸時代の商家で松江藩の本陣だった木幡(こわた)家住宅(松江市宍道町)の飛雲閣や奥座敷棟など接客用の建物群7棟も追加指定するよう答申した。(写真あり)

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大田市温泉津町の重伝建地域が拡大 (2009/10/16) 山陰中央新報

(記事抹消)http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515673004

 国の文化審議会は16日、大田市温泉津町の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の町並み地区の範囲拡大を追加選定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。追加選定は、世界遺産・石見銀山遺跡(同市)の一部をなす同地区の地域一体の保存・整備のさらなる推進を後押しすることになる。

 温泉津地域は戦国時代、石見銀山(同市大森町)の積み出し港として銀山の発展とともに繁栄。江戸時代は北前船の寄港地ともなった。また、薬効が知られる温泉津温泉には中世から現在まで多くの湯治客が訪れている。

 今回の答申では、町並み地区中心の現在の重伝建保存地区(面積約33・7ヘクタール)に、同地区の西側に隣接する砂浜や磯場などの浜地と港湾、海水面などの約2・9ヘクタールを追加選定。

 現在の同保存地区が海運業で栄えた時期、浜地には、はしけができ、荷の積み降ろしが行われ、回船問屋の敷地が港湾付近に残ったという浜地、港湾などの関係性や、浜地と港湾、それらを挟む岬の丘陵などが町並みと一体の景観を形成していることなどを、答申の理由に挙げている。

 答申を受け、同市の竹腰創一市長は「追加選定を契機に、住民との協働による町並み保存をさらに進めたい」との声明を発表した。(写真あり)

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川越町並み委員会:蔵造りなど景観保全推進 商店街組織に地元自治会が加入 /埼玉 (2009/10/16) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091016ddlk11040253000c.html

 蔵造りの商家など歴史的な町並みが残る川越市の「国の伝統的建造物群保存地区」で、新改築の際に自主協議する商店街の組織「川越一番街町並み委員会」に地元自治会が加入し、地区住民らを代表し景観を話し合う「川越町並み委員会」として活動を始めた。

 可児(かに)一男委員長(73)は「地域の一体感を強め、調和のとれた景観保全に取り組みたい」と話している。

 町並み委員会は87年、一番街の商店主が中心になり発足。建築の専門家らも委員に入り、独自のルール「町づくり規範」を基に月1回、相談があった住宅や店舗、看板などの計画を協議し、建築主に提案している。法的拘束力はないが、市も協議を尊重しオブザーバーで参加する。

 4自治会(元町一、元町二、幸町、仲町)住民は、これまでも町並み委員会に協力してきたが、商店が協議対象だった当初のイメージも残っていた。また、市は以前から伝建地区の景観などを協議する「住民協議会」(仮称)設置を計画している。

 このため4自治会と一番街商店街は8月17日、住民協議会になることも目指し、町並み委員会を「伝建地区の住民らで組織され、保存に取り組む団体」と位置付けることにした。町並み規範を尊重し住民協議や意識啓発、行政との連絡などを行う。

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2009/10/16

那須町、違反屋外広告物の撤去へ /栃木 (2009/10/15) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/tochigi/wide/news/20091015ddlk09040079000c.html

 ◇魅力ある景観づくり目指し 調査を実施、洗い出し
 那須連山、那須温泉を抱える“観光のまち”那須町は「景観も観光資源。魅力ある景観づくりを」と、景観を害する違反屋外広告物の本格的な撤去に乗り出した。今月末からは特別担当職員によるパトロール調査を実施して洗い出しを行い、対処していくという徹底ぶり。成果が期待される。【柴田光二】

 那須町は05年12月、景観法に基づく「景観行政団体」となり、町独自で景観行政に取り組むことが可能となった。これに伴い、07年4月、「町景観条例」、昨年3月に「町景観計画」、10月に屋外広告物法に基づく「町屋外広告物条例」を施行した。その上、これらの条例を一体的に推進するための「町屋外広告物等適正化指針」を策定した。

 町屋外広告物条例は「広告物が無秩序、無制限にはんらんすると町の美しい自然景観が損なわれる。看板の表示や設置についてのルールをつくり、必要な規制をすべきだ」として制定された。屋外広告物は、営利的な商業広告だけでなく、非営利的なものも含まれ、禁止広告物、禁止地域、看板の種類、色彩等を定めている。

 観光客が集中する景観計画重点地区の那須街道沿線は、町の条例のほか、国が定める自然公園法、国・県による「ふるさと街道景観条例」も適用される。ところが、今年2月の調査では、沿道の広告物は1864件確認されたうち、許可されているものは35件しかなく、大半が町の条例に適合していなかったことが分かった。

 町は条例や指針の周知・啓発に努める一方、現状を掌握した上で指導の徹底を図る。現状掌握では、6人の臨時職員を雇用、パトロールを実施し、違反広告物を洗い出す活動を展開する計画だ。

 また、啓発では、10人のボランティアを動員し、町内の約1600事業所、県が許可する屋外広告物登録業者約700事業所を対象に周知を図るためのパンフレット等を配布する活動を実施。屋外広告物条例を知ってもらうための看板20基の設置も行う。

 屋外違反広告物は、町の所有でも計126件あることが分かり、今年度内に撤去して町としての基本姿勢を示すことにしたという。その上で「豊かな自然景観を守り育てる」「貴重な歴史・文化景観を守り継承する」「豊かな自然景観と調和した都市景観をつくる」「町・町民・事業者とのパートナーシップにより景観をつくる」の四つの景観形成の目標を掲げ取り組む。

 那須観光は、雄大な那須連山、温泉郷、しゃれたレストラン、レジャー施設等が対象で、昨年度の観光客の入り込み数は490万人。95年から5年間は500万人を突破したがその後は横ばい状態となっている。

 「那須観光の何よりの魅力は美しい自然景観」といわれ、景観が誘客に与える影響は少なくない。それだけに、景観形成に対する関係者の期待は大きい。那須観光協会の岡崎良三会長は「訪れる観光客には自然景観を堪能してもらいたい。快く楽しんでいただくには景観形成の取り組みは重要」と話す。

 町の積極姿勢は歓迎されるが、景観に関心を持つ町民からは「違反屋外広告物の撤去は一時的な対応では解決しない。それをどのようにして徹底していくかが、町の取り組みの課題だ」との指摘が聞かれた。

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2009/10/08

宮崎市景観重要建造物:「河上家武家門」「安藤家武家門」を指定 /宮崎 (2009/10/07) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091007ddlk45040540000c.html

 ◇薩摩藩独特の建築様式
 宮崎市は、江戸時代に建てられた同市高岡町の「河上家武家門」「安藤家武家門」を市景観重要建造物に指定した。地域の歴史と密接にかかわり、親しまれている建物が対象で、県庁本館、県庁5号館、商家「旧阪本家」(同市佐土原町)に続く指定となる。

 河上家武家門(1711年築)は、天ケ城麓地区に残る。河上家は禄(ろく)高280石の弓術の指南家。観音開きの門は現在、武道館「練士館道場」の正門になっている。約93石の高級武家だった安藤家の武家門(1857年築)も同地区の観音開きの門。安政4年(1856年)に火事で焼失したが、まもなく再建された。

 両門は、門の後ろに控柱が付く薩摩藩独特の建築様式で、市指定有形文化財でもある。景観重要建造物の所有者は、建物の維持、保全のための適正な管理が義務付けられる。

 今回は建造物のほか、県庁本館前のフェニックス2本が市景観重要樹木に指定された。

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2009/10/07

古風な家なみで活用図る 敦賀・舟溜まり地区 (2009/10/06) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20091006/CK2009100602000013.html

 敦賀市が新たなまちづくりのポイントとして、敦賀港に面した同市相生町と蓬莱町にまたがる「舟溜(だ)まり地区」の魅力向上に力を入れようとしている。官民が協力して観光客や市民を呼び込み、経済の活性化につなげるのが狙いだ。現在の動きを追った。

 市はJR敦賀駅から敦賀港にかけての約180ヘクタールを中心市街地に設定。約60の事業で気比神宮や鉄道資料館など、域内の観光施設の入り込み客数を2014年度に08年度比で5%、休日の歩行者と自転車の通行量を10%それぞれ増加させる目標を定めた。

 舟溜まり地区はその西端だが、相生町には江戸後期の建築とされる敦賀酒造の建物があるなど風情が残る。港の小型船などの停泊エリアもあり、散策地として将来有望な地域とみられている。

 市は魅力アップの一環として、敦賀酒造の土地と建物を取得するべく同社と交渉中。並行して建物の運営会社設立の話も市内の企業と進めており、趣を残しながら改装し、観光客向けの飲食店や土産物店を入れる案も出ている。

 近くには水産卸売市場や敦賀湾の新鮮な魚介類などの販売所もあり、市は「地区に人を呼び込むことができれば、地元や中心市街地への経済効果が期待できる」(観光まちづくり課)と話す。

 地元住民もまちづくりには協力的だ。両町の有志がそれぞれ景観形成協議会をつくり、市の協力を得ながら、本年度に景観形成推進計画を策定した。それぞれ建物の外観や色彩に関する基準を設定。基準に沿った住宅や店舗の新築、改築には市が補助金を出すことにもなり、魅力ある地域づくりへの機運が高まっている。

 舟溜まり地区の整備は、市の中心市街地活性化基本計画の柱の一つでもある。敦賀商工会議所の幹部も「市の経済振興の起爆剤に」と話しており、今後の取り組みが注目される。(写真あり)

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2009/10/06

ハーベスト専門学校と美樹ビル、都市景観賞に (2009/10/06) 神戸新聞

(記事抹消)http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0002422239.shtml

 姫路市は5日、第8回都市景観賞の建築物部門に、ハーベスト医療福祉専門学校(南駅前町)と美樹ビル(本町)を選んだと発表した。同部門の選定は計17件。11月11日に市内である都市景観フォーラムで表彰する。

 同賞は1988年度に創設され、3年に1度表彰。建築物▽工作物▽広告物▽まちなみ-の4部門で、完成後約6年以内が対象。今回は54件(うち建築物51件)の応募があり、選考委員会(委員長=志賀咲穂・県立大環境人間学部教授)が審査した。

 ハーベスト専門学校は2007年11月に完成し、鉄骨(一部鉄筋コンクリート)造り5階建て。学生たちが気軽に話せる1階のラウンジが印象的で、開放的な雰囲気。カラフルな前面で、夜間は照明が当たり、ステージを見るようだと評価された。

 美樹ビルは08年5月完成。鉄骨・鉄筋コンクリート造り地上8階地下1階。姫路城と向き合い、大手前通りの重要な場所にある。上部の窓ガラスはシャープさと透明感を、タイル張りの下部はシラサギの翼をイメージ。城周辺のコンセプトを表現しているとされた。

 部門に関係なく、評価する特別賞が新設され、あずきミュージアム(阿保)▽読売DCビル(北条)▽あぼしまち交流館(網干区余子浜)-が選ばれた。建築物以外の3部門は該当が無かった。(写真あり)

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県庁前フェニックス 景観重要樹木指定 (2009/10/05) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20091005-OYT8T01050.htm

 宮崎市は景観法に基づき、県庁本館前のフェニックス2本を景観重要樹木に指定した。姿が特徴的で、地域のシンボルになっていることなどが理由。県庁で5日、指定通知書の交付式があった。

 西側の木は高さ約18・5メートル、幹回り約2メートル。東側のものは各約15・5メートルと約1・7メートル。樹齢はいずれも不明で、1962年に県庁中庭が整備された際に、ほかから移植されたとみられる。

 県庁本館前には3本のフェニックスがあったが、中央の1本は枯れたため、5月に伐採された。宮崎市は残った2本を1日付で指定した。

 景観重要樹木は、地域の景観上、重要な役割を果たしている外観の優れた樹木を都道府県や市町村が指定し、維持や保全を図る制度。指定後、所有者は移植や伐採時に指定者の許可を得なければならない。全国では7月1日現在、46件の樹木が指定されている。

 交付式で、津村重光市長が河野俊嗣副知事に指定通知書を手渡し、「県が大事に育ててきてくれた。宮崎市はこれまで景観を大事にしてきており、今後も県のバックアップを」とあいさつ。河野副知事も感謝していた。(写真あり)

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「重点風景地区」新たに10カ所指定 各務原市 (2009/10/03) 岐阜新聞

(記事抹消)http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20091003/200910030827_8986.shtml

 各務原市は、市内各所の美しい景観形成を進めるための重点風景地区に、「新境川沿い」「各務原大橋(仮称)周辺」「大安寺川沿い」など10カ所を新たに指定した。

 指定はほかに「渡橋周辺」「河田橋周辺」「愛岐大橋周辺」「新愛岐大橋(仮称)周辺」「木曽川沿い」「境川沿い」「坂祝バイパス沿線」。

 市景観計画で定める重点風景地区は、町並みの景観について地元住民との合意に基づき保全・形成を進める。29カ所の候補地のうち、これまでに「中山道鵜沼宿」「おがせ池」など15地区が指定されている。

 今回指定された地区では、主に河川から一定の区域内について屋外広告物の表示面積や高さを規制し、景観保全を進める。対象となった地区のうち、桜並木のある新境川沿いなどは川から100メートル以内の各種広告物に基準を設け、良好な風景の維持を図る。

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2009/10/02

高岡町の河上家、安藤家武家門 宮崎市、景観重要建造物に指定 (2009/10/01) 宮崎日日新聞

(記事抹消)http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=20606&catid=4

 宮崎市は1日、同市高岡町の市指定有形文化財「河上家武家門」と「安藤家武家門」を景観重要建造物に、県庁本館前のフェニックス2本を景観重要樹木にそれぞれ指定した。

 建造物の指定は同町では初めて。

 河上家武家門は、旧薩摩藩の武家集落・天ケ城麓地区に残る江戸時代の武家門。高岡小のそばにあり、武道館「練士館」の正門としても使われている。

 安藤家武家門も同地区の武家門の一つ。1857(安政4)年の大火事で一度消失したが、すぐに再建された。門の両側には幕末に造られたという石垣が残る。両武家門とも、薩摩藩独特の建築様式をとどめている。(写真あり)

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鞆の浦埋め立て差し止め/広島地裁、原告の景観利益認める (2009/10/01) 四国新聞

(記事抹消)http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20091001000159

 万葉集に詠まれ、昨夏大ヒットしたアニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台ともされる瀬戸内海の景勝地・鞆の浦(広島県福山市)の埋め立て架橋事業をめぐり、反対派住民らが知事の埋め立て免許差し止めを求めた訴訟の判決で、広島地裁は1日、「鞆の浦の文化的、歴史的景観は住民だけでなく国民の財産というべき公益で、事業で重大な損害の恐れがある」と免許差し止めを命じた。

 歴史的景観が地元住民にもたらす「景観利益」保護のために大型公共事業を差し止める初の司法判断。免許認可をめぐる国の判断に影響するのは必至で、県と福山市の計画策定から26年の同事業は見直しを迫られることになる。

 判決理由で能勢顕男裁判長はまず事業について「公有水面埋立法には住民らの景観利益を保護する目的があり、慎重な政策判断がない限り計画は不合理」と判断。「侵害された景観利益は事業が完成すれば復元が不可能だ」と指摘した。

 その上で県側の主張していた渋滞解消や下水道整備といった観光・生活面の利便性向上について「必要性、公共性の根拠について調査、検討が不十分。埋め立ては、行政の裁量権の範囲を超えている」とし、差し止めが必要と結論付けた。

 また住民側が提案したトンネル建設などの代替計画案について「渋滞解消で利便性を確保できる可能性が大きい」と評価した。

 住民ら約160人は2007年4月に提訴し、常夜灯の残る港や古い町並み、島々を一体的にとらえ「良好な景観を享受する利益がある」と主張。県側は利便性向上を根拠に必要性を主張し「法的保護の対象になる景観利益は公共のもので、住民ら個々人は対象外」と反論していた。

 判決などによると、県と市は港の一部を埋め立て、湾を横切る全長約180メートルの橋の建設を計画。県は昨年6月、埋め立て免許について国に認可申請したが、審査は中断している。

 事業をめぐっては、世界遺産の候補地を審査する国際記念物遺跡会議(イコモス)が、計画中止や景観を損ねない代替案の再検討を日本側に勧告している。(写真あり)

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研究の現場から:地域のデジタルマップ作製--四国学院大・伊藤松雄教授 /高知 (2009/09/30) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090930ddlk39040687000c.html

 町の歴史や文化に沿った景観づくりを--。四国学院大の伊藤松雄・社会学部教授(50)は、地域の景観に対する理解を深めようと体験型のデジタルマップを作製。ホームページ(http://www.shigakuweb.com/mizu/)で公開している。第1弾は香川県琴平町、丸亀市などが対象で、今後は西讃や高松エリアも手がける。

 マップにカーソルを合わせると湧(ゆう)水、建造物の写真や図を表示。過去と現在の様子を対比している場所もある。実際に町を歩いているような感覚で、エリア全体の歴史や現状を知ってもらうのが狙いだ。

 もともと園芸・植物生態学が専門の農学博士。歴史や文化を顧みない「何でもあり」のインフラ整備を目にするたび疑問を抱いた。ポイントだけを改造して利用するのではなく、全体像を見る必要があると考え、マップ作製に至った。

 伊藤教授は「町には町の顔がある。景観を文化、歴史、自然の集合体としてとらえる意識づけになれば」と、よりよい景観の保全と改良を目指す。

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市、景観保護に着手 美馬市の舞中島地区 (2009/9/30) 徳島新聞

(記事抹消)http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/09/2009_125429048945.html

 美馬市は、穴吹町舞中島地区の景観保護事業をスタートさせた。吉野川と名連川に挟まれた同地区は洪水被害を受けやすく、個人の家屋でも石垣を高く積むなど特徴的な町並みが残っている。住居の形態や風習、植生などを調査し、2012年度をめどに国の文化的景観地区の選定を目指す。

 舞中島地区は二つの川に挟まれた卵のような形状をしており、東西約2・7キロ、南北約0・8キロで面積は約170ヘクタール。吉野川の川面から10メートルほどの高さしかなく、台風時などに頻繁に洪水被害に見舞われていた。このため、高い石垣を持つ住居や水に浸らないよう高い場所に置かれた地蔵、水防のための竹林など、現在でも洪水に備えた景観が残っている。

 また、同地区は明治期ごろまでは藍の生産地として繁栄。藍の集積地として栄えた吉野川対岸の脇町のうだつの町並みとも関係が深く、川を挟んだ地区を一体的に保護し地域の資源として活用することも計画している。

 市は8月に検討委員会を発足し、土地利用や民俗学など大学の教授ら学識経験者8人を専門委員に委嘱。11年度まで調査を行う。(写真あり)

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