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2010/07/30

行政ファイル:甘楽町が景観行政団体に /群馬 (2010/07/29) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100729ddlk10010138000c.html

 県は28日、甘楽町が9月1日付で景観行政団体に移行すると発表した。町独自の条例制定で景観を損なう建築物などの規制が可能となる。町は独自に景観条例案を作成して12年度の施行を目指す。同団体への移行は県内11番目。

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2010/07/26

景観行政団体:本部町が9月から 県内10番目 (2010/07/26) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100726rky00m040003000c.html

 本部町は、特定区域を対象に景観を守るための規制を設けることができる「景観行政団体」になるために必要な県の同意をこのほど得た。9月に県内10番目の景観行政団体に移行する。

 高良文雄町長が22日、県庁で仲田文昭土木建築部長から同意書を交付された。高良町長は「優れた自然景観をしっかりと守り、観光や地域資源の活性化につなげたい」と抱負を述べた。

 景観行政団体は地域の文化や自然と調和した景観づくりを目的とした景観法に基づく。本部町は年内に景観計画を策定する予定で、来年度の施行を計画。景観条例の制定も目指す。

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2010/07/15

茶室をイベント会場に 金沢市、四季折々に企画 (2010/07/15) 富山新聞

(記事抹消)http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20100715101.htm

 金沢市内に数多く残る歴史的な茶室の有効利用へ、市は今夏から、季節ごとに「茶室イ ベント」を展開する。茶道以外の活用がテーマで、茶会は開催せずに講演会や親子への読 み聞かせなどで茶室の趣や四季の移り変わりを楽しんでもらう。茶室は、市が昨年12月 に国から選定を受けた「重要文化的景観」の構成要素の一つで、市は多様な利用法で魅力 を発信する。

 市によると、市内には個人所有を含め100カ所を超える茶室があり、藩政期以来の茶 道文化を象徴する重要な歴史資産となっている。一方で、市が運営する茶室の利用は減少 傾向にあり、新たな活用策が検討されていた。

 これまでも茶室での演奏会などは単発の行事として開かれてきたが、今年度は初めて四 季ごとの展開とし、継続性を持たせることで市民の関心を高める。

 第1回の「夏」は8月7日、金沢卯辰山工芸工房内の流芳苑で開く。金沢工大環境・建 築学部建築系の山崎幹泰准教授が金沢の由緒ある茶室について分かりやすく講演し、その 後はアイリッシュハープのミニコンサートが開かれる。参加者は工芸工房の展示品も見学 する。

 「秋」は9月中旬、丸の内にある旧高峰家の茶室を会場とし、親子を対象に子育てボラ ンティアが絵本の読み聞かせなどを行う予定となっている。「冬」「春」も順次、趣向を 凝らした企画を用意する。

 市は「重要文化的景観の選定を機に、幅広い世代が茶室の良さに触れられるイベントを 開催していきたい」(文化政策課)としている。(写真あり)

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2010/07/08

屋外広告物条例改正 鹿児島市が骨子案 (2010/07/08) 南日本新聞

(記事抹消)http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=25059

 鹿児島市は7日、屋外広告物審議会を開き、2011年10月施行を目指す改正屋外広告物条例の骨子案を示した。自然景観の残る郊外の国道・県道沿線は面 積や色彩を制限するほか、発光ダイオード(LED)式に代表される可変表示式広告の主要交差点での規制などを柱とする。LED式の減価償却期間に当たる最 長10年間は経過措置を認める。
 用途地域に指定されていない郊外の国道・県道沿線は、屋外広告物の設置基準と色彩の規制を強化。対象地域では紅 葉の色に相当する彩度8を超える色は、広告表示面積の半分以下とする。自然景観保全のため、道路の両端から100メートル範囲で高さや大きさなどを規制す る区域を設ける。
 4車線以上の道路が交わる信号付き交差点で規制するLEDなどの可変表示式広告は、交差点内や隣接敷地へ設置を禁止。ただし面 積1平方メートル以下のものや自家用は1敷地に1個まで掲出できる。
 景観重要建造物については、現在は屋外広告物掲出が禁じられているが、自家 用に限り合計5平方メートル以内は認めるよう緩和する。
 自治体などの公共広告物は規制を強化。立て看板や広告旗はすべて届け出が必要となり、民 間広告と同じ設置基準を適用する。

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2010/07/05

景観重要樹木にキリシマツツジ (2010/07/02) 京都新聞

(記事抹消)http://www.kyoto-np.co.jp/rakusai/article/20100702000056

 長岡京市は1日、同市天神の八条ケ池中堤のキリシマツツジを景観法に基づく「景観重要樹木」に指定した。地域特有の景観を形成するために重要な樹 木が対象で、所有者に管理義務が生じ、伐採や移植にも許可が必要になる。同法に基づく樹木の指定は府内で初めて。

 市は昨年7月1日に市景 観条例を施行。市全域を対象に、建築・工作物の色やデザインなどに基準を設け、新築や増築の際、届け出が必要になった。そして今回、長岡京らしい身近な景 観を次世代に引き継ごうと、同法に基づき、市内の景観重要樹木第1号として、八条ケ池中堤のキリシマツツジを指定した。

 樹齢150年の市 指定の天然記念物を含む101株で、毎年4~5月に美しい花を咲かせる。市は、同堤の長岡天満宮参道入り口に、高さ120センチのヒノキ製の標識を設置し た。

 府内では、京都市が旧家を景観重要建造物に指定。長岡京市都市計画課は「今後も、樹木や建物の景観重要指定を検討していきたい」とし ている。

 また、市民に景観保全の意識浸透を図る市は、写真コンテスト「長岡京市景観百選」の夏の景観編作品を募集している。

  昨年の「秋の景観編」に続く企画。1日から9月30日に市内で撮影した風景や街並みなどお薦めの写真を募る。対象は、市内在住・在勤・在学の人で、プロは 除く。問い合わせは市都市計画課TEL075(955)9521。(写真あり)

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