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2011/08/31

【石川】 重伝建選定 卯辰山麓を国に申請 (2011/08/30) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110830/CK2011083002000133.html?ref=rank

 伝統的な寺社や町家が多数残る金沢市卯辰山麓について、市は二十九日、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定するよう県を通じて申請した。選定されれば全国初の寺院群を含む重伝建となる。(押川恵理子)

 東山一、二丁目、山の上町、子来町、鶯町の各一部にまたがる約二二・一ヘクタール。すでに選定されている茶屋街の東山ひがし(一・八ヘクタール)は除外している。

 卯辰山麓は市内三寺院群の一つで、加賀藩政期に城下町の防衛や一向一揆対策として寺社が集められたとされる。伝統的な建築物は二百二十三件に上り、寺社と町家が一体となった景観をつくっている。

 四月に、市の伝統的建造物群保存地区に都市計画決定され、保存計画が策定された。市内で重伝建になっている主計町(〇・六ヘクタール)、東山ひがしに比べて範囲も大規模。

 重伝建に選ばれると、歴史的な町並みの保存に向けて国から財政的援助や技術面の指導が受けられる。早ければ今秋の文化審議会で答申される。

 市は「重伝建の選定を機に防災面を強化し、まちづくりを進めたい」と期待を寄せる。(図あり)

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和歌山市景観審:委員長に鳴海氏 計画案承認 /和歌山 (2011/08/30) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110830ddlk30010421000c.html

 良好な景観づくりを検討する第1回和歌山市景観審議会が29日、和歌山市西汀丁の和歌山商工会議所であった。審議会に参加する委員の中から委員長と副委員長を選出。有識者らがまとめた市景観計画案を承認した。同市は12月から計画を進める。

 同審議会には、大学教授や県職員、一般市民ら計14人で構成する委員が参加した。有識者でつくる「市景観計画等検討委員会」が6月までにまとめた市景観計画案について、市側の説明を受けながら、今夏に募集した市民からの意見結果も踏まえて検討した。

 委員長には、鳴海邦碩(くにひろ)・阪大名誉教授を選出。日下正基・和歌山大名誉教授が副委員長を務める。

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2011/08/30

和歌山市景観計画を承認 (2011/08/30) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110830-OYT8T00022.htm

審議会 高さ制限など12月運用

 和歌山市が市景観条例に基づいて打ち出していた市景観計画が29日、第1回和歌山市景観審議会で承認された。和歌山城周辺で、エリアごとに建物の高さ制限を行うなどとする同計画は、12月から運用される。

 承認された景観計画は、市内の景観を10類型に分類し、新築や増改築などの際には周辺に調和した建物とするよう規定。特に、和歌山城周辺(42・8ヘクタール)は景観重点地区とし、四つの通りごとに基準を設け、建物の高さを15~75メートルに制限する。

 また、この日の審議会で市の担当者は、和歌山城周辺に続き、和歌浦地区も2012年度中に重点地区に指定することを目指す方針を明らかにした。

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2011/08/26

まちのシンボル樹に (2011/08/26) タウンニュース

http://www.townnews.co.jp/0603/2011/08/26/115429.html

 茅ヶ崎市は8月22日に景観重要樹木2件とちがさき景観資源1件を指定した。景観重要樹木は小出小学校内のクスノキ、本村交差点北西のタブノキ、ちがさ き景観資源は松尾大神境内のタブノキとイチョウが選ばれた。良好な景観の形成に影響を与えている樹木を選ぶこの指定は前年度に続き2回目。合計10件が登録されている。

 選定は市民を対象に地域のシンボルとなっている樹木の写真を募集し、昨年8月に市民投票を行った。得票数の多いものを「ちがさき丸ごとふるさと発見博物 館の会」の意見を参考に選定。その後所有者と調整し、茅ヶ崎景観まちづくり審議会の諮問を経て指定された。今年3月に発表予定だったが東日本大震災の発生に伴い審議会が延期されていた。

 指定された樹木は、推定樹齢450年を越えるタブノキ(本村)、日露戦争(1905年終戦)戦勝記念に配布された苗木が育ったクスノキ(小出小)など樹齢が長い市内有数の巨木。周りの街並みとも調和し、市民から親しまれている。

 市景観みどり課は「変わり行く街並みの中で、変わらずにたたずむ樹木は貴重。この指定をまちづくりに生かしたい」と話す。また小出小学校関係者は「身近にある樹木が選ばれ嬉しく思う。今後も大切にしていきたい」と話している。(写真あり)

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2011/08/19

あらぎ島を後世に (2011/08/18) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20110818-OYT8T01130.htm

 農林水産省の「日本の棚田百選」にも選ばれている有田川町清水の「あらぎ島」を保存するため、同町は国の「重要文化的景観」の指定に向けた調査を進めている。400年近く稲作が続けられているあらぎ島だが、近年は農家の後継者不足などが深刻化して景観が損なわれる懸念もあり、地域の歴史的な生活を示す文化財として保護を目指すことにした。調査結果は2013年1月に文化庁へ報告する予定で、指定されれば、県内初の重要文化的景観となる。(加野聡子)

 同景観は04年に文化財保護法が改正され、文化庁が新設した制度。地域の生活や風土から形成された景観地を保存するのが目的で、指定されると、国から調査費や整備費などで補助を受けられる。滋賀県の「近江八幡の水郷」や徳島県の「樫原の棚田」など、全国13道府県の24件が選ばれている。

 あらぎ島は蛇行する有田川に囲まれた傾斜地で、約2万3300平方メートルの棚田が広がる。江戸時代初期の1655年、地元の大庄屋が開墾したとされ、現在も54枚の田でそれぞれの所有者が耕作。四季折々の美しい景観を見ようと、県内外から観光客が訪れる。1996年には、農家が「あらぎ島景観保全保存会」を結成、都会の人を招いた田植え体験などのイベントを開催している。

 しかし近年、高齢化と過疎により、周辺では耕作放棄地が増加。同町によると、あらぎ島でも田を所有する6戸のうち5戸は65歳以上の高齢者が耕作しており、将来、後継者がいなくなり、田が荒れてしまう不安が残るという。

 町は、保存への機運を高めるとともに、国の援助を受けてより主体的に景観保護を担っていくため、重要文化的景観の指定を目指すことを決め、昨年度、農家や和歌山大教授ら学識者からなる「保存調査委員会」を設置した。昨年度200万円、今年度650万円を予算計上し、指定に必要な歴史の考察や棚田の地質、一帯に生息する動植物の調査を進めている。

 その過程で、あらぎ島は南側の高い部分が固い地盤で、低い部分は比較的柔らかい地盤であったことから、川の浸食を受けやすかったことや、全国的に個体数が減少しているトノサマガエル、アカハライモリなどが多く生息することが分かった。

 今後、後継者不足を解消するための方策についても協議していく方針で、町教委社会教育課の川口修実学芸員は「あらぎ島は町を代表する景観。100年先も守っていけるように制度を活用し、まちづくりにもつなげたい」と話している。(写真あり)

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2011/08/12

色彩基準を新設/高松市が新たな景観計画案 (2011/08/11) 四国新聞

(記事抹消)http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20110810000423

 高松市は10日、美しい景観件形成に影響が大きい大型店などの意匠や形態を規制する景観計画案を明らかにした。市全域を市街地、田園居住などの5ゾーンに分け、規制対象となる高さや延べ面積などの基準を従来より厳しくし、色彩の基準を新設したのが特徴。

 同日、市役所であった市都市景観審議会(会長・松島学香川大工学部教授)で提示した。

 市はこれまで、自主条例で指導・助言してきたが限界があった。このため、今年3月に策定した「美しいまちづくり基本計画」を踏まえ、景観法に基づき、勧告・変更命令などが可能な景観計画を定める。

 大型店などの建築物の場合、これまでは市全域で一律の「高さ20メートル超または延べ面積3千平方メートル超」が規制対象だったが、新計画では市街地(用途が商業・工業系)を除き、対象を「高さ10メートル超または延べ面積1千平方メートル超」に変更、規制対象を拡大する。

 新設の色彩基準は、色の鮮やかさの度合いを示す彩度を基本に、地域特性を考慮した上で外壁や屋根の基調色の基準を策定。派手な色彩の規制を強化する。

 栗林公園周辺、仏生山町周辺、国道11号、193号沿いを景観形成重点地区とし、独自の基準を設け、望ましい景観に誘導する。

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緑の割合15%以上 西宮で住宅「緑視率」導入へ (2011/08/10) 神戸新聞

(記事抹消)http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004353342.shtml

 西宮市は10日、甲陽園目神山地区を景観法に基づく重点地区に指定した。道路から見た住宅敷地内の芝生や木の割合「緑視率」を20%以上か、15%以上確保する規制を導入する。市によると、建物の高さや色を定める例は多いが、緑化に対する規制は全国的に珍しいという。この日の市都市景観審議会で承認された。施行は10月1日。

 同地区は六甲山麓の南斜面に位置し、現在約500世帯が暮らす。自治会やまちづくり協議会が緑を守る自主規制を作ってきたがより厳しくするため、市に1月、重点地区指定を申請していた。

 対象は新築や改築する建物。道路に接する敷地の間口が4メートルを超えると緑視率が15%以上、4メートル以下の場合は20%以上になるように整備する。住民自ら緑視率を計算し、外観の写真付きで市に届ける。緑視率の違反は勧告にとどまるが、無届けや虚偽の届け出は景観法に基づき30万円以下の罰金を科す場合もある。

 ほかに、明るさや鮮やかさといった外観を数値で規制したり、擁壁を自然石にしてコンクリートの場合は壁面緑化を図ることが含まれている。

 まちづくり協議会の赫(てらし)勲男会長(72)は「指定を機に、既に建っている建物の所有者にも協力を求め、より目神山らしいまちにしていきたい」と話している。

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景観の保全集落・団体に助成 (2011/08/10) 福井新聞

(記事抹消)http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/29831.html

 福井県は、4月に選定した「福井ふるさと百景」の地元や、伝統的民家が集中する景観の保全・活用に取り組む集落などに対し、それぞれ活動経費を補助する制度を今秋にもスタートさせる。地域の景観を県民共有の財産と位置付け、ふるさとに誇りと愛着を持てる仕組みにつなげたい考え。

 併せて、屋外広告物や公共施設、橋などの構造物などを含めた景観の関連施策全般を協議する場として、学識経験者らによる「総合景観づくり委員会」を今秋ごろに設置。統一的な景観づくりのための方針を盛り込んだ行動計画を年度内に作成する。

 県は本県を特徴付ける100のテーマごとに関連する景観をまとめたふるさと百景を4月に選んだ。選定地で花の植栽やあんどんなどを使った夜景の演出、水路の整備といった保全活動を行う自治会や市民団体に対し補助制度を新設する。材料費のほか、活動に伴う勉強会や情報発信に要する経費(年間上限20万円)を市町を通じて助成する。

 切り妻屋根、しっくい塗りの壁などを取り入れた伝統的民家に関しては、従来ある建物の認定制度に加え、10戸以上の伝統的民家や土蔵が集積し保全活動に取り組む地域を「伝統的民家群保存活用推進地区」として新たに指定する。集落や自治会に対し、ふるさと百景と同条件で活動経費を支援する。

 ともに今秋ごろの運用開始を予定。補助期間は保全活動に必要な材料費など初期経費を必要とする2年間としており、県ふるさと地域振興課は「活動の基礎を築いた後は、住民自らの力でふるさとの景観保全を定着させてもらいたい」としている。ふるさと百景、伝統的民家群それぞれ6件程度の補助、指定を目標としている。

 また、伝統的民家の新築、改修に対する補助制度も拡充する。今後指定する推進地区内で民家に付属せず単独で建っている伝統的な土蔵や門、塀を対象に追加し、景観調和を狙った改修工事費の4分の1(上限150万円)を補助する。(写真あり)

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2011/08/08

「建築・景観賞」を創設 街並みの魅力などを資産に (2011/08/04) 下野新聞

(記事抹消)http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110804/581179

 【足利】魅力ある景観を街の資産として守り育てていく意識を市民に高めてほしいと、市は本年度、建築物だけを対象にしてきた「市建築文化賞」を拡充、新たに景観の視点も盛り込んだ「市建築・景観賞」を創設した。建築物のほか、景観、や景観の形成に貢献している団体も表彰する。15日から10月7日まで応募を受け付ける。

 市は景観法を活用し、昨年10月に市景観条例と市景観計画を施行。基本的な理念を「歴史・文化、自然と人が調和し、心地よさを実感できる都市」とし、外壁や屋根の色などに一定の基準を設けている。

 足利は、渡良瀬川が街の中心部を流れ、北側に山並み、南側に田園地帯が広がるなど豊かな自然にあふれた街。歴史ある神社仏閣が多く、公園整備や街路の緑化などを積極的に進めた経緯もあり、魅力的な景観が多い。最近では映画などのロケ地として注目も浴びる。

 新設の「市建築・景観賞」は(1)建築文化(2)まちなみ景観(3)まちづくり-の3部門。(1)は新築2年以内など建築物を対象にした以前からある募集対象。(2)と(3)は景観の視点を加えた部門で、建築物が周囲の自然や街並みなどと一体になっているケースや、清掃活動など地域の景観づくりに努めている団体を対象にした。

 応募は自薦、他薦を問わない。市景観委員会が現地調査などを行い、12月に結果を発表。来年1月に表彰式を行う。問い合わせは市都市計画課電話0284・20・2167。

 「市建築文化賞」は市が1983年度創設。足利の特色を反映したデザイン性豊かな建築物を対象に、寺の客殿や一般住宅など計76件を表彰している。

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天神・渡辺通りと明治通り 「景観重要公共施設」指定へ 舗装や工作物設置にルール (2011/08/05) 西日本新聞

(記事抹消)http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/256910

 福岡市は4日、天神地区の渡辺通りと明治通りを、景観法に基づき、道路の舗装や工作物の設置などに一定の基準を設ける「景観重要公共施設」に指定する方針を明らかにした。本年度内の策定を目指す市景観計画の素案に盛り込んだ。同市では初めての指定。市は両通りを既に屋外広告物などに基準がある「都市景観形成地区」にしており、「福岡のメーンストリートとして、統一感ある街並みにしていきたい」と話している。

 景観重要公共施設は、道路や河川、海岸など景観を形成する上で特に重要な施設が対象。指定されれば、行政が独自の景観ルールを定めることができ、道路管理者や事業者が道路を整備したり、街路樹を植えたりする場合、事前の協議・調整が可能となる。

 今回指定されるのは、渡辺通りが天神北の交差点付近から国体道路の南側まで777メートル。明治通りは那珂川から天神西通りの西側まで900メートル。市は2000年、二つの通りを中心とした天神地区約15・7ヘクタールを市都市景観条例に基づく「都市景観形成地区」に指定。自動販売機の設置などに基準を設けた。同地区では「We Love 天神協議会」などまちづくり団体の取り組みも活発なことから、景観重要公共施設第1号に選んだという。

 市は景観計画策定後、歩道を舗装する場合の色彩やデザイン、街灯の形状・色彩などについて独自ルールを決める方針。

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2011/08/01

歴史的風致維持向上計画:松本の計画に国の認定 県内2例目 /長野 (2011/07/30) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/nagano/news/20110730ddlk20040129000c.html

 歴史的な街並みや伝統文化を生かした事業を進めようと、松本市が策定した歴史的風致維持向上計画が、「歴史まちづくり法」に基づき、国土交通省や文部科学省などに認定された。歴史的建造物を利用する際の規制緩和や補助金など国の支援を受けられる。市は松本城周辺200ヘクタールを重点区域とし、景観保全や祭りの継承など10年計画でまちづくりを進める。

 同法は08年11月施行。計画の認定は09年1月に始まり、県内では下諏訪町(09年3月認定)に次いで2例目。6月8日に松本市の他、富山県高岡市など3市が認定された。認定自治体は全国で計26市町。菅谷昭・松本市長らが国土交通省を訪れ、小泉俊明政務官から認定書の交付を受けた。

 松本市内は、松本城周辺の城下町の面影を残す街並みの他、祖先の霊を迎える祭り「ぼんぼん」など古くからの習俗が根付く。昨夏に計画の作成を開始し、昨年12月~今年1月に市民から意見公募。5月に国に申請した。

 市計画課は「商都として発展してきた松本の歴史的な資産や人々の活動などが今回の計画で整理できた。認定を機に今後のまちづくりに生かしたい」という。

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建物外観の色統一を 魅力ある街づくり目指す 佐賀市 (2011/07/29) 佐賀新聞

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2007052.article.html

 佐賀市は魅力ある地域づくりを目指し、景観形成の指針となる「市景観基本計画」と新たに制定する「市景観条例」の素案をまとめた。景観基本計画案は市全域を対象に「山」「平野」「まち」の3ゾーンに分け、新築・改築など届け出が必要な建築物や工作物について色彩の基準を独自に設けた。色彩の規制は県内自治体では初めて。

 素案は27日の市景観計画策定委員会(杉本正美会長、6人)に提示した。景観基本計画案では、市全域を景観計画区域として、自然や歴史など佐賀らしい景観を形成していく区域と、長崎街道・柳町、城内などの景観形成地区を設ける。

 景観計画区域のゾーンや景観形成地区ごとに、色の鮮やかさを示す「彩度」の数値基準を設定。JIS規格「マンセル表色系」を基に規制する。

 市景観条例案では高さが15メートルを超え、延べ面積が500平方メートルを超える大規模な建築物や鉄塔など工作物について、新築や改装をする際、届け出の対象となる。景観形成地区を除く市全域が対象で、市が景観基準に適合しているかを審査し、勧告に従わない場合は氏名公表などを行う。

 都市計画審議会などで論議し、来年度からの施行を目指す。佐賀市は1990年に市都市景観基本計画を策定、92年に市都市景観条例を制定している。

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