« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013/08/30

佐野、まち景観賞を創設 (2013/08/27) 下野新聞

(記事抹消)http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/volunteer/news/20130827/1333917

【佐野】景観に対する意識を高めてもらおうと、市は、魅力的な景観形成に寄与している建築物を決める「水と緑と万葉のまち景観賞」を創設した。市景観計画策定を機に、前身の賞をリニューアル。自然や歴史文化との融和性に審査の重点を置くようにしたほか、ハード面だけでなく、景観に関わるまちづくり活動も表彰の対象に加えた。

 前身は2006年度と08年度に募集した「さの市建築景観賞」。両回とも約20件の応募があり、それぞれ4件を表彰していた。

 市は08年度末、景観法に基づく景観行政団体に移行。12年4月に「水と緑と万葉の景に彩られ 人々が快適に暮らすまち」を基本理念とする市景観計画をスタートさせた。

 新設の賞では「まちなみ建築」と「まちづくり活動」の2部門を設定。同計画に基づき、個性豊かで美しい景観や歴史的・文化的な景観の形成に寄与したり、自然景観の保全、にぎわい創出などに貢献したりしていることに審査の重点を置く。

 建築部門は08年4月~13年3月に新築、増改築、改修された市内の建築物(工作物含む)が対象。所有者や建築主、設計者、工事施工者のみ応募できる。

 活動部門は、美しい景観の創造や保全活動などを10年以上続ける個人団体が対象で、自薦・他薦は問わない。

  問い合わせは同課電話0283・61・1131。

|

田原市が景観行政団体移行 (2013/08/29) 東海日日新聞

http://www.tonichi.net/news/index.php?id=31541

 田原市は20日、渥美半島の景観を次世代に引き継ぐため、良好な景観形成に取り組む「景観行政団体」へ移行した。自動的に同団体になる中核都市の豊橋市を除いて、東三河の市町村では初となる。 景観行政団体は、景観法に基づいた行政を行う自治体。

|

大田区景観計画10月1日施行 (2013/08/29) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130828500069.html

 大田区は「大田区景観計画」を10月1日に施行する。一定以上規模以上の建築物や工作物の新築や増改築時に、事業者に対して届け出を求め、景観形成基準に適合しているか区が判断する。

|

2013/08/27

佐野市・まち景観賞を創設 (2013/08/27) 下野新聞

(記事抹消)http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130826/1119763

 【佐野】景観に対する意識を高めてもらおうと、市は、魅力的な景観形成に寄与している建築物を決める「水と緑と万葉のまち景観賞」を創設した。市景観計画策定を機に、前身の賞をリニューアル。自然や歴史文化との融和性に審査の重点を置くようにしたほか、ハード面だけでなく、景観に関わるまちづくり活動も表彰の対象に加えた。

 前身は2006年度と08年度に募集した「さの市建築景観賞」。両回とも約20件の応募があり、それぞれ4件を表彰していた。

 市は08年度末、景観法に基づく景観行政団体に移行。12年4月に「水と緑と万葉の景に彩られ 人々が快適に暮らすまち」を基本理念とする市景観計画をスタートさせた。

 新設の賞では「まちなみ建築」と「まちづくり活動」の2部門を設定。同計画に基づき、個性豊かで美しい景観や歴史的・文化的な景観の形成に寄与したり、自然景観の保全、にぎわい創出などに貢献したりしていることに審査の重点を置く。

 建築部門は08年4月~13年3月に新築、増改築、改修された市内の建築物(工作物含む)が対象。所有者や建築主、設計者、工事施工者のみ応募できる。

 活動部門は、美しい景観の創造や保全活動などを10年以上続ける個人団体が対象で、自薦・他薦は問わない。

 問い合わせは同課電話0283・61・1131。

|

2013/08/22

美山全域を景観規制 南丹市策定委が中間案公表 (2013/08/21) 京都新聞

(記事抹消)http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130821000040

 南丹市の景観制度策定委員会(委員長・藤本英子京都市立芸術大教授)は、美山町全域を対象とする景観計画中間案を公表した。「一般」と「重点」の2エリアに区分して規制することを柱に、周囲の景観を損なう建築行為を未然に防ぎ、地域に合わせるよう誘導する狙いだ。

 市が2006年1月に合併で発足した際、建築規制も可能な「景観行政団体」を旧美山町から引き継いだ。昨年8月に同策定委を発足。市の景観計画策定や条例制定に向けた議論を重ね、このほど中間案をまとめた。

 案は、一定の建築規制を行う「景観計画区域」を美山町全域とした上で、美山町北の「伝統的景観重点エリア」(重点エリア)と、それ以外の「山里自然エリア」(一般エリア)を定める。

 一般エリアは、原色に近い外壁や屋根、奇抜な形態、高層建築を規制し、住宅建築も含め、すべて届け出を求める。高さ(原則15メートル以下)や色が基準以内でなければ、建築できないとする。

 重点エリアは既に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、従来の規制が基本となる。新たに、屋外に土石や廃棄物などを積む「野積み」について、条例で規制するとした。

 今回の美山町域に加えて、今後は景観保全に対する機運が高まった地域から順次検討し、景観計画区域の拡大を図る方針だ。担当する市企画調整課は「幅広く意見を聞き、最終案にまとめたい」としている。

 市内に在住、在勤、在学する人などを対象に、指定の様式で意見を募っている。9月2日まで。問い合わせは同課TEL0771(68)0065。(写真あり)

|

2013/08/21

景観重要建造物に中津川市指定 (2013/08/21) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20130820-OYT8T01299.htm

 中津川市馬籠にある「清水屋原家住宅」が市の景観重要建造物に指定され、20日、記念セレモニーが行われた。同市は2010年に「はざま酒造」(本町)と「今井家住宅」(馬籠)を指定しており、市内の景観重要建造物は今回で3件目となる。

 清水屋原家は旧中山道馬籠宿の宿役人などを務めた旧家。同住宅は母屋(延べ約280平方メートル)と土蔵からなり、明治28年(1895年)の大火後に建て替えられたが、宿場の格式を備えた貴重な建築物として、馬籠宿のシンボルの一つにもなっている。

 清水屋原家住宅は今年3月、国の登録有形文化財に登録された。一部が改装され、現在は資料館として、文豪・島崎藤村に関する資料などが展示されている。

 住宅前で行われたセレモニーでは、青山節児市長が「馬籠は海外からの観光客も多い。建造物を通じて文化や歴史を見てもらい、さらに魅力を知っていただければ」とあいさつした。

 また、この住宅に住む原富子さん(77)は「国の登録有形文化財、市の景観重要建造物と、価値が高く評価されてうれしい。今後も保存と管理に努めていきます」と話していた。(写真あり)

|

鹿児島県が景観デザイン賞創設 来月20日まで募集 (2013/08/20) 南日本新聞

(記事抹消)http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50675

 鹿児島県は、良好な景観形成に功績があった人をたたえる「かごしま・人・まち・デザイン賞」を2013年度創設し、候補を募集している。景観づくり、都市デザインの2部門があり、それぞれ、大賞1件、優秀賞2件までを表彰する。
 景観づくり部門の対象は、歴史的風致の維持・向上、地形や植生を活用して周囲や自然環境と調和した景観を守ったり、新たにつくったりしている個人か団体。都市デザイン部門はおおむね5年以内に造られ、将来の模範となったり、環境や福祉に配慮したりしている建築物や橋、公園、道路か複合施設の所有者、設計者と施工者。
 所定の応募用紙に必要な資料を添え、県地域政策課か地域振興局・支庁に郵送、持参する。9月20日消印有効。景観部門の問い合わせは地域政策課=099(286)2438、都市部門は都市計画課=099(286)3678。

|

2013/08/19

東京湾岸シンボルに景観ガイドライン 都や川崎市、観光資源に (2013/08/17) 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58583210W3A810C1L83000/

 東京都や川崎市は東京湾岸のシンボル性の高い地区に景観ガイドライン(指針)を定めた。中央防波堤のコンテナ埠頭は海や空に映える青色・白色に統一する。川崎臨海部の国際戦略総合特区の建物外観は明るく淡い色彩にする。建造物を観光資源に位置づけ、港を行き交う客船や羽田空港を発着する飛行機の窓から景観を楽しめるようにする。

 東京都はお台場沖にある埋め立て地、中央防波堤に建設中のコンテナ埠頭が対象。10基ほど設けるコンテナ積み下ろしの荷役機械「ガントリークレーン」について、鮮やかな青色に統一することを求める。

 航空法は高さ60メートル以上のクレーンに対して赤色と白色に塗ることを義務付けている。ただ中央防波堤は羽田空港が近く、飛行機の発着に支障が生じないよう、背の高いクレーンは設置しない。赤と白の代わりに、「東京の海の玄関口として東京港を印象づける青と白の2色にする」(港湾局)としている。

 ガントリークレーンの青色が映えるように、埠頭内でコンテナを運ぶ小型クレーンは白色など淡い色使いを基調にするよう求める。船が停泊するバース(岸壁)ごとに淡い色彩を統一する。

 中央防波堤は家庭から出るゴミや湾内に堆積する土砂で造った埋め立て地。内側は緑地、外側が港湾地区になる予定で、3カ所のバースが整備される。埠頭の仕様はバースを借りる事業者の要望を受けて埠頭を管理する東京港埠頭株式会社が整備する。

 一方、川崎市は国から生命科学分野の国際戦略総合特区に指定された殿町3丁目地区に「まちづくりガイドライン」を設けている。「生命科学の研究拠点にふさわしい顔」(市臨海部国際戦略室)として、進出する事業者に「明るく淡い色調」や「落ち着きのある柔らかい色調」の建築物にするように求める。

 地権者の都市再生機構(UR)などと昨年3月にまとめた「色彩等運用マニュアル」は多摩川の河口、羽田空港の対岸にある同地区が対象。再生医療や医療ロボットなどの先端拠点を誘致する特区で、実験動物中央研究所や川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)などが操業している。

 多摩川に面したLiSEは白色を基調に大きなガラス張りの壁面を採用、室内にも太陽光が降り注ぐ。景観だけでなく、中で働く研究者の創造意欲を高める狙いもあるという。

|

南足柄市が住民と懇談会開催へ、景観計画施行で/神奈川 (2013/08/17) カナロコ(神奈川新聞)

(記事抹消)http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1308160015/

 南足柄市景観条例と市景観計画の施行(2014年1月1日)に向け、同市などによる住民への説明を兼ねた懇談会が、19日から市内4地区で開催される。

      条例と計画は、箱根外輪山をはじめとする山並みや里山の緑と、狩川水系や酒匂川水系の水の保全を基調とし、市内を「山並み」「田園、里山」「市街地」に分けてそれぞれのエリアで建物の高さやデザインなどを規制する内容。

 懇談会では、市の担当者による説明に加え、景観計画の策定に携わった市民ボランティアが各地域の魅力的な景観を紹介する。参加者の意見を聞く機会も設けられる。

 市都市計画課は「条例と計画は今後も見直し、よりいいものにしていきたいので、意見を参考にしたい」と話している。

 会場は、▽19日・矢倉沢公民館▽20日・福沢コミュニティセンター▽21日・南足柄市役所▽22日・中部公民館。開始時間はいずれも午後6時半から。

 問い合わせは、同課電話0465(73)8026。

|

景観配慮の屋外広告認証 京都市、制度創設 (2013/08/17) 京都新聞

(記事抹消)http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130817000018

 京都市は、看板などの色や大きさを規制する屋外広告物条例に基づき、景観に配慮した広告物を掲げている事業者らを認証する制度を創設する。認証ステッカーを交付することで、広告物の適正表示を進めていく。2014年8月の改正条例の完全施行を前に、違反広告物の改善を促す狙いもある。19日から受け付ける。

 市は07年9月に市屋外広告物条例を改正。建物の屋上広告物や点滅式・可動式照明の使用を禁止し、広告物の高さや色、大きさを細かく規制した。14年8月まで経過措置期間を設定したが、市内に4万件以上あるとされる広告物のうち、条例に基づき市が表示を許可したのは現在、約7500件にとどまっている。広告物の適正表示を増やす一環で、認証制度を設ける。

 認定は条例に定められた広告物を掲げる事業者などが対象で、許可が不要の2平方メートル以下の広告物も申請が可能。希望者は制度普及に取り組むとする「宣言書」に必要事項を明記する。認証されると15センチ四方のステッカーと登録証が交付され、10月に開設予定の「屋外広告物総合ホームページ」(仮称)にも紹介される。

 市は「当面は許可した約7500件のうち、約半数の認定を目標に普及に取り組みたい」としている。問い合わせは市屋外広告物適正化推進室TEL075(708)7690。(写真あり)

|

2013/08/12

土塀修繕、緑地清掃まかせて 長町の景観保全 金沢工大の学生ら (2013/08/09) 富山新聞

(記事抹消)http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/E20130809001.htm

 金沢工大や金沢美大、石川高専の学生でつくる「まちづくり支援隊」は今年度、金沢市 長町地区で取り組む景観保全の活動範囲を広げる。従来の高齢者宅の庭の維持や管理に加 え、新たに落書きのある土塀の修繕や市管理の緑地の清掃に乗り出す。メンバーは「北陸 新幹線の開業を控えており、武家屋敷跡に代表される歴史的街並みを維持し、誘客につな げたい」と意気込んでいる。

 まちづくり支援隊によると、落書きされたり傷んだりした土塀は市が修繕するが、軽微 な傷みまではなかなか手が回らない。緑地は市が年に数回清掃するものの、すぐに雑草が 生え、景観を損ねてきた。

 このため、住民だけでは負担になる修繕や清掃をボランティアで支援することにした。 今後、土塀の修繕がどの程度まで手伝うことができるかなど市と協議して活動を進める。 活動の際は住民にも参加を呼び掛け、住民の地域への愛着にもつなげる。

 支援隊は学生約30人で構成する。昨年から高齢者の個人宅が多い長町地区で、庭の下 草刈りや曲水周辺のごみ拾い、庭木の剪定(せんてい)などを実施。今年も依頼のあった 高齢者宅2カ所で清掃活動を行う予定だ。

 支援隊代表の宮里宜雅さん=金沢工大大学院修士2年=は「将来的に住民自身が景観の 維持、管理に取り組むきっかけにするため、多くの住民に呼び掛けて活動を展開したい」 と話している。(写真あり)

|

2013/08/08

岡城・歴史まちづくりの会が発足 (2013/08/07) 大分合同新聞

(記事抹消)http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137583873827.html

 竹田市の市民有志でつくる「岡城・歴史まちづくりの会」の設立総会が同市の竹田商工会議所で開かれた。国指定史跡「岡城跡」や城下町に、にぎわいを取り戻そうとする取り組みが本格的にスタートする。

 設立総会には約40人が出席。準備会の板井良助委員長が「2年間、協議を重ねて活動内容などを検討してきた。行政とも協力し、さらなる活性化をたどるようにしたい」とあいさつ。来賓の首藤勝次市長らが祝辞を述べた。
 規約案、事業計画案、予算案を承認。会長に板井委員長(商工会議所)、副会長に佐藤春三さん(同)阿部雅彦さん(市議)都築員守さん(竹田町商店街)羽田清子さん(折り紙インストラクター)を選んだ。
 この後、「石垣の魅力と岡城再生」と題した講演会があり、約80人が来場。文化財石垣保存技術協議会の粟田純司会長が、安土城などの石垣に見られる「穴太(あのう)積み」の特徴について講演。兵庫県朝来市竹田城課の藤岡勇課長が、同市の竹田城を生かしたまちづくりについて話した。
 まちづくりの会は2011年4月に準備会が結成された。城下町を訪れる観光客が年々減少していることに危機感を持った市民や団体が集まり、先進事例の調査とまちづくりの基本構想の検討を進めてきた。
 今後は国の「歴史的風致維持向上計画」の認定を目指し、岡城と城下町を中心としたまちづくりの10カ年構想をまとめ、来年3月までに市に提出する方針。
 また、今月中旬には江戸時代の町並みの再生、9月中旬には10カ年構想の見直し研究、10月には歴史的ストーリーの洗い出しや植栽の保全管理などをテーマにした講演会を開催する。会員数は個人・団体で100人以上を目指すという。

|

2013/08/02

いしかわ広告景観賞・知事賞 (2013/08/02) 中日新聞

(記事抹消)http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130802/CK2013080202000044.html

公共 総持寺案内サイン

民間 片町商店街サイン

 県などは一日、優れた屋外広告物を表彰する本年度の「いしかわ広告景観賞」を発表した。最高賞の知事賞は、公共部門では輪島市が門前町に設けた「総持寺案内サイン」、民間部門では金沢市の片町商店街振興組合による「片町商店街サイン」が選ばれた。

 総持寺の案内サインは伝統工芸の漆塗りをイメージし、重厚な風格と存在感がある。片町のサインも商店街としての一体感とシンプルなデザイン性などが評価された。

 五月上旬から約一カ月間募集したところ、六十五件の応募があった。デザイン性や街並みとの調和などを基準に、七月下旬に審査会を開き、知事賞を含む主催団体賞四件、後援団体賞十件を選んだ。九月上旬に表彰式があり、広告主とデザイナー、施工者を表彰する。 (田嶋豊)

 ◇ほかの受賞は次の通り◇主催団体賞▽金沢市長賞 金沢兼六屋店舗サイン▽県屋外広告業協同組合理事長賞 北国新聞社サイン

 ◇後援団体賞▽県商工会議所連合会賞 金沢学生のまち市民交流館サイン▽県商工会連合会賞 鮨正店舗サイン▽県中小企業団体中央会賞 松任海浜公園サイン▽県観光連盟賞 山中温泉観光サイン▽県デザインセンター賞 矢原歯科医院サイン▽県ビジュアルデザイン協会賞 総持寺周辺案内サイン▽県建築士事務所協会賞 中嶋茶舗店舗サイン▽いしかわまちづくり技術センター賞 土居原ボンネット広場サイン▽日本屋外広告業団体連合会賞 菓子工房談笑屋店舗サイン▽県屋外広告士会賞 玉屋建設店舗サイン(写真あり)

|

文京区 11月景観計画策定し届出対象拡大 (2013/08/01) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130731500047.html

 文京区は、区内全域を対象とする「景観計画」の策定と「景観づくり条例」の11月1日の施行を踏まえ、景観法に基づく届け出対象を拡大する。長期優良住宅や橋梁など工作物の建設に当たり、区内全ての案件に届け出の提出を義務付ける。

|

駒ケ根市・屋外広告に独自ルール 検討会議が始動 (2013/08/02) 長野日報

(記事抹消)http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=29106

 駒ケ根市は1日、屋外広告物に関するルールづくりに向けた検討会議を設置し初会合を市役所で開いた。市は3月31日に景観法に基づく景観行政団体となり、景観行政に関する権限が県から移行。豊かな自然に恵まれた地域の特性を生かした良好な景観づくりを進めていくため、景観への影響が大きい屋外広告物についても独自のルールが必要と判断した。将来的な条例制定も視野に、屋外広告物のあり方や規制、誘導について検討していく。

 市は景観行政団体への移行を受けて6月1日に景観づくりの指針となる景観計画を施行。屋外広告物については県条例を適用しつつ、今後の課題として独自の条例による規制を検討するとしていた。条例は屋外広告物法により景観行政団体となった市町村も制定できる。

 検討会議は塗装、建築、商業、観光などの関係者や景観形成住民協定の代表者、公募の市民など12人で構成。座長を東京大学アジア生物資源環境研究センター教授の堀繁さんが務める。

 初会合では杉本幸治市長が一人ずつ委嘱状を手渡し、「駒ケ根らしい屋外広告物のあり方を議論してほしい」と呼び掛けた。続いて、市が通称アクセス道路(県道駒ケ根駒ケ岳公園線)、国道153号、伊南バイパスの3路線で撮影した看板やのぼり旗などの写真を見ながら自由に意見を交換した。

 座長の堀さんは専門家の立場から、看板は訪れた人に情報を提供したり、歓迎するという役割もあり「絶対的に悪い存在ではない」と強調。その上で、「工夫を凝らした看板はもてなしを感じる。デザインが非常に重要。事業業はできるだけ目立つ方が売り上げにつながると考えている。そうした意識をどう変えていくかだ」と指摘した。

 出席者からは「雑多な状況は見苦しい」「観光地、商店街などエリアによって求める風景も違う」といった意見が出された。

 検討会議は年度内に4~5回程度開き、杉本市長へ報告する予定。

|

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »