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2013/10/31

日比谷地区都市再生特別地区を承認―都都計審 (2013/10/30) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131030500017.html

 東京都都市計画審議会は30日、都庁内で会合を開き、日比谷地区都市再生特別地区など4件の都市計画変更を協議し、全ての案件を原案通り承認した。

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2013/10/30

“光害”防止し景観維持 尼崎市が照明広告規制へ (2013/10/29) 神戸新聞

(記事抹消)http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201310/0006456821.shtml

 巨大化する照明広告に歯止めをかけて景観を維持しようと、尼崎市は29日までに、広告の総量規制を行う方針を決めた。壁面などの発光ダイオード(LED)規制はあるが、建物全体の照明広告を対象とした総量規制は、全国初という。屋外広告物条例の規則改正を行い、来年10月の施行を目指す。

 同市によると、対象は屋上や壁から突き出したものも含め、敷地内すべての照明広告。商業系地域の場合は幹線道路などに面した壁面面積の25%まで、その他の地域は20%までに制限する。違反すると30万円以下の罰金が科せられる。

 これまで、県条例などで、壁面に設置したLED広告の大きさ規制はあったが、ガラスでカバーするなどして規制をすり抜ける例が続出した。市民からは「景観上好ましくない」「まぶしい」などという声が寄せられていたという。

 尼崎市が国道や県道などの沿線約200店を調査したところ、スーパーや衣料量販店など、少なくとも4店が新基準に適合しない見込み。同市開発指導課の山崎勝司課長は「規制を通じて、尼崎のイメージをより良く変えていきたい」と話している。

 同市は、素案を11月8~29日にホームページなどで公開し、意見を募集する。同課TEL06・6489・6606

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2013/10/28

長崎の都市再生で整備素案 (2013/10/28) 長崎新聞

(記事抹消)http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/10/28091149011785.shtml

 県と長崎市が進める市中央部・臨海地域の都市再生で、四つの重点エリア別にまとめる整備計画のうち、未作成だった2エリアの素案の概要が県などへの取材で27日分かった。市役所や県庁がある「中央エリア」(99・5ヘクタール)は、歴史・文化や商業、交通など総合的な充実を目指す。中島川・寺町地区など「まちなかエリア」(89ヘクタール)は、歴史を生かした観光整備を位置付ける。

 学識者らでつくる都市再生委員会が28日から二つの素案を審議。本年度内の策定を目指す。整備計画がそろえば県都中心部のグランドデザインが完成し、中長期的な将来像が具体化しそうだ。

 県まちづくり推進室によると、国の都市再生総合整備事業の実施区域(都市・居住環境整備重点地域)で、長崎港を中心にした1360ヘクタール(うち海域200ヘクタール)。都市の魅力強化、回遊性の充実を図る基本計画に基づき、官民で実施中や実施予定の事業などを網羅したエリアごとの整備計画を策定している。策定後は国の補助事業をできる。

 中央エリアは、今後進む出島和蘭商館跡の復元整備や市庁舎建て替え、県庁舎跡地の活用を明記。幹線道路の国道34号の環境整備や商業振興など18施策を盛り込んだ。まちなかエリアは、市が進める活性化計画「まちぶらプロジェクト」の事業を中心に、唐人屋敷の顕在化、長崎文化の魅力発信など15施策をまとめた。

 「松が枝周辺エリア」(76ヘクタール)は10年度、「長崎駅周辺エリア」(118ヘクタール)は11~12年度に計画を策定している。同室は「将来的にはエリア間の人の流れを生み出し活性化につなげたい」とした。

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2013/10/25

景観ガイドラインを発表 (2013/10/25) タウンニュース

http://www.townnews.co.jp/0207/2013/10/25/209417.html

 川崎市はこのほど、道路や河川、公園、公共建築物のデザインの方針をまとめた「公共空間景観形成ガイドライン(素案)」を発表した。これまでのガイドラインを改め、整備の手法を具体的に示すことで実務に反映させたい考え。

 公共空間の景観について、川崎市は94年に都市景観条例を制定し、2000年に公共スペース景観形成ガイドラインを策定した経緯がある。ただ、これまでのガイドラインではデザインについて具体的に示すことはなく、あいまいな表現の部分もあったという。

 今回の素案では整備の手法について写真やイラストを使って表現や記述を具体化した。共通の考え方に基づいて、都市景観の担当部局と実務に取り組む公共施設整備担当部局が連携できる仕組みも狙いという。

 対象となるのは市内全域の「道路」「河川」「公園」「公共建築物」と附帯施設。道路に関する方針には▼横断防止柵、車両用防護柵などの道路付属物は最小限度の設置とする▼道路付属物の色彩はダークブラウン、グレーベージュ、ダークグレーなどとする――などを盛り込んだ。そのほか▼公園の案内サインは集約化に努めてわかりやすい表示とする▼河川の柵は視線の妨げにならないように透過率が高くなる部材を使う▼道路付属物はシンプルな形態とし、色彩はダークブラウン、グレーベージュ、ダークグレーなどとする――などの方針も示した。

 市まちづくり局景観・まちづくり支援課の担当者は「実務担当者にとってわかりやすくイメージできるようにした。ほかの自治体でもガイドラインづくりは進んでいるが、具体的な部材や形、色までを示しているのは珍しい取り組み」と話している。

 市ではこの素案について市民からの意見を受け付けるパブリックコメントを11月6日まで実施する。

 素案は各区役所や支所、出張所の閲覧コーナーのほか、市のホームページで閲覧できる。

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萩景観賞に「萩高校の樹木群」 生け垣と土塀調和 山口 (2013/10/25) 朝日新聞

(記事抹消)http://www.asahi.com/articles/SEB201310240007.html

萩市の豊かな歴史と自然、文化と調和した風景に贈られる第17回萩景観賞が決まった。樹木部門は「萩高校の樹木群」、自由部門は「中ノ倉の棚田」が選ばれた。

 樹木部門には5件の応募があった。萩高校の樹木群は、国の重要伝統的建造物群保存地区内にあり、松を中心に多くの木々が校舎や校庭を囲み、イヌマキの生け垣が土塀や石垣と調和していることから受賞した。自由部門は3件が候補。何代にもわたって耕されて広がった棚田の地形に沿った複雑な形と、しっかりと組んだ石垣の作り出す景観が壮観、と評価された。

 萩景観賞は1997年度に萩都市景観賞として始まった。自他薦を問わず応募でき、市民投票と市景観審議会によって選ばれる。(写真あり)

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2013/10/23

調布市 景観計画 13年度内に策定へ (2013/10/22) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131021500084.html

 調布市は景観法に基づく「調布市景観計画」を2013年度末までに策定する考えだ。計画案では景観形成重点地区に深大寺通り周辺地区(深大寺通り、参道、寺前通り、三鷹通り付近)と国分寺崖線地区を指定することにしている。

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2013/10/21

中部歴史まちづくりサミット:歴史生かすまち、互いに連携強化−−亀山 /三重 (2013/10/18) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/mie/news/20131018ddlk24040103000c.html

 亀山市文化会館で17日、「第2回中部歴史まちづくりサミット」が開かれた。同市や明和町など7市町が参加。いずれも市町策定の歴史的風致維持向上計画が、国土交通省の「歴史まちづくり法」に基づく認定を受けている。連携を強化し、お互いの地域ブランド力を高める狙いがあり、第1回は昨年、岐阜県高山市で開かれた。

 三重大大学院の浅野聡准教授が「中部地方の歴史まちづくりへの期待と展望」と題して基調講演。「有形、無形のものをバランスよく組み合わせていくことを忘れてはいけない」と助言した。パネルディスカッションで、亀山市の桜井義之市長は「生活しながら保存していくことをテーマに、まちづくり観光を進めている」などと説明した。

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高崎市「歴史的景観建造物」 第1弾30件を登録 群馬 (2013/10/21) MSN産経ニュース

(記事抹消)http://sankei.jp.msn.com/region/news/131021/gnm13102102150001-n1.htm

 地域の中で長年愛されてきた貴重な建造物を保全しようと高崎市が本年度独自に創設した「歴史的景観建造物登録制度」で、第1弾となる30件の登録が行われたことが、市議会建設水道常任委員会で報告された。

 31件の応募のうち、修復や活用が困難と判断された1件を除き、景観的価値が高いされる「特定歴史的景観建造物」に認定された。養蚕農家や蔵、門、倉庫などで明治期の物が多い。中には天保6(1835)年に建てられた蔵と門もあるという。

 登録された建造物に対しては、300万円を限度額として修復工事費用の3分の2が助成されるほか、景観アドバイザーなど専門家の無料相談も受けられる。市景観室は「再募集や市の選別か方法は決定していないが、来年度以降も続けていく」としている。

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景観重要建造物に旧平沼邸など2件指定 埼玉 (2013/10/18) MSN産経ニュース

(記事抹消)http://sankei.jp.msn.com/region/news/131018/stm13101822460008-n1.htm

 埼玉県は景観法に基づく景観重要建造物として、飯能市上名栗の旧平沼寛一郎邸と鴻巣市人形の同市産業観光館の蔵の2件を指定した。

 同制度は個性ある景観づくりの核となる重要な建物を指定し、維持・継承を図る。県は地域の歴史を伝える景観資源を中心に平成22年度から指定し、これで4件となった。

 旧平沼邸は明治20~30年代に建築された古民家。山や川など周囲の自然と調和し、山里景観の核になっている。一部が見学者の休憩スペースになり、イベント時などに公開されている。

 観光館の蔵は人形店の蔵として明治31~43年に段階的に増築。ひな人形を作ってきた地域の歴史と文化を伝える。平成21年に市が蔵の寄贈を受けて改装、地域のランドマークになった。

 これまで、ふじみ野市立福岡河岸記念館と深谷市の藤崎藤三郎商店のレンガ造煙突が指定されている。(写真あり)

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2013/10/11

文京区が景観計画 11月施行 (2013/10/11) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131010500059.html

 文京区は、ことし5月の景観行政団体への移行を踏まえ「景観計画」を策定する。文京区らしい景観を構成する要素などを七つに整理。区内に多い坂道と、国指定文化財の六義園や小石川後楽園といった日本有数の庭園や史跡をつなぎ、魅力あふれる景観づくりに取り組む。

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2013/10/09

普及するメガソーラー 「景観守る条例を」 (2013/10/08) 大分合同新聞

(記事抹消)http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_13811953973.html

 大規模な太陽光発電設備(メガソーラー)の普及から景観をどう守っていくかを考える県、市町村の担当者会議が7日、県庁であった。約20人が出席した。
 国の再生可能エネルギーの推進に伴いメガソーラーの設置が加速する一方、景観を損なうことを懸念する住民が反対する事例は県内外で起きている。県は景観保全の条例をつくっていない市町村に条例の策定を促し、事業者に指導ができる環境を整えるように呼び掛けた。
 県によると、メガソーラーの設置自体は規制できないが、静岡県富士宮市はメガソーラーに特化して設備の色や形などの基準を設けている。こうした基準や、設置の届け出を求める根拠となりうる条例は県内9市にある。
 景観・まちづくり室の宮本吉朗室長は「地域で大切な景観を守るためにも条例は必要。既に条例がある自治体も実情に合わせて改正を検討してもらいたい」と話した。(写真あり)

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「美しい村連合」和束町加盟 茶畑と瓦屋根の景観評価 (2013/10/08) 読売新聞

(記事抹消)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20131007-OYT8T01536.htm

 宇治茶の主産地で、美しい茶畑風景で知られる和束町が、NPO法人「日本で最も美しい村連合」(東京都)に加盟した。町は更なる景観保全の取り組みに力を入れていく。

 加盟条件は人口が1万人以下で、景観・環境・文化の地域資源が二つ以上あり、それを守る活動が行われていることなど。府内では伊根町が加盟している。

 4日に臨時総会が島根県海士町で開かれ、和束町など4町村1地域の加盟を承認。計54団体となった。

 和束町は人口約4500人、広さ約64平方キロ。山裾に広がる茶畑風景は「茶源郷」と称され、府選定文化的景観資産にもなっている。連盟の審査では、茶畑と瓦屋根の集落景観、鎌倉時代からの茶文化を守る町づくりが評価された。

 5年ごとに「美しい村」の条件に適合するか、審査が行われるため、町は今後、景観計画策定や景観条例の制定を進める。宿泊施設を増やすなど、誘客に向けた取り組みも検討していく。

 堀忠雄町長は「加盟によって観光客が増えるほか、ふるさとに誇りを持ち、住民、行政が一体感を持って町づくりができる」と話している。(写真あり)

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2013/10/08

武蔵村山市 狭山丘陵景観保全 まちづくり条例施行 (2013/10/07) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131007500025.html

 武蔵村山市は狭山丘陵の景観を保全するため、まちづくり条例を定め「景観重点基淳」などの規定を設けた。10月4日付けで施行した。狭山丘陵景観重点地区の区域内で建物の建築、色彩の変更などについて景観重点基準への配慮を義務付け、市へ事前の届け出を求める。

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2013/10/07

下関市景観賞:5件 歯科医院の建物や団体など表彰 /山口 (2013/10/05) 毎日新聞

(記事抹消)http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20131005ddlk35040493000c.html

 今年の下関市景観賞に「みどりの丘歯科医院&ぶどうの木」(同市王司上町)=建築部門=など5件が選ばれた。良好な景観を形作っている民間の建築物や、景観形成活動に取り組む団体などを表彰しようと市が2010年に創設し、今年で4年目。4日、市内の海響館で表彰式があった。【西嶋正法】

 ほかに受賞したのは、高雄皓三さんの和風住宅「高雄邸」(同市田中町)=風景・まちなみ部門▽美しい田園風景を作る農村集落の維持に取り組む「貴和の里につどう会」(同市菊川町)=景観を守り育てる活動部門▽吉見小、吉母小、蓋井小の3校が連携した「砂の造形コンテスト」(同市吉母)=特別賞▽「椿まつり」など地域資源を生かした活動に取り組む「宇賀地区活性化推進協議会」(同市豊浦町)=地域活動奨励賞。

 今年は35件の応募があり、市景観審議会デザイン委員会のメンバーらが選んだ。賞とは別に、今回初めて「お気に入りのビューポイント」を募集し「角島大橋」など31件が寄せられた。

 表彰式で、みどりの丘歯科医院の岡田崇院長は「今回は建築部門での受賞だが、地域コミュニティーの再生にも取り組んでいるので、中身でも評価してもらえるようまい進したい」。吉母小の片岡義雄校長は「子どもたちもとても喜んでいます」と喜びを語った。

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2013/10/04

美しい風景町並み守れ 改正景観条例施行 放置建物の撤去命令も 兵庫 (2013/10/04) MSN産経ニュース

(記事抹消)http://sankei.jp.msn.com/region/news/131004/hyg13100402040004-n1.htm

 風景や町並みを保存するための県の改正景観条例が1日から施行した。今年3月の改正により、指定された地域で老朽化し放置されたままの建物について、県が撤去などの改善措置を命令できる。景観保全を目的に撤去などを命じる条例は、全国的には和歌山県と鳥取県が同様の規定を置いている程度で、珍しいという。

 県によると、パチンコ店などが廃業した後の建物や、空き屋になった古い住宅が幹線道路沿いなどに放置され、景観を損なっているケースが多い。

 今回の改正は、条例上の景観形成地区に指定されるなど「良好な景観形成が必要な区域」では、建物の外観が周辺の景観を損なわないよう、適切に管理しなければならないとした。

 建物を正面からみたときに屋根や壁の破損・腐食の面積が10分の1を超える建物について、県が「管理不全状態」と認定。改善を求める指導・助言、勧告を行う。破損の程度がひどく、面積が4分の1を超える場合は「景観支障状態」として改善を命令する。命令では、建物を修復しての再利用や撤去などを求める。

 命令に従わない場合は所有者の名前や住所を公表するほか、行政代執行も視野に対応する。罰則は設けていないが、県担当者は「条例を周知し、県民の前向きな対応を期待したい」と話す。指導・助言にとどまっている建物については、撤去費用を助成する制度も設ける。

 条例改正ではほかに、河川流域など複数の市町にまたがる景観を「広域景観形成地域」に指定し、県と市町の協議会を設置して建物の高さ基準などを定めることにした。

 具体的には、但馬海岸地域や円山川下流地域、西播磨海岸地域などが想定されている。

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逗子市 景観重要公共建築物を指定、整備基準を定める (2013/10/04) 建通新聞

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/131003400026.html

 逗子市は、公共施設のうち、景観上重要となる道路や河川などを景観重要公共施設に指定して整備基準を定める「景観重要公共施設の整備方針及び占用許可基準」(案)をまとめた。

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