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2014/08/18

景観保全モデル地域に補助金 砺波市 (2014/08/14) 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASG8753TDG87PUZB00H.html

 散居村の景観保全を促進しようと砺波市は、良好な景観が残る区域の住民によるモデル地域設定に対して補助金を支給する具体的な支援策を明らかにした。4月に施行した市景観まちづくり条例が比較的緩やかな規制となったことから、住民協定に基づく自主的な取り組みで条例の実効性を高める狙いだ。

 市の景観政策で重要事項を審議するため6日発足した市景観まちづくり審議会(会長・松政貞治富山大教授)で、モデル地域の条件と、補助金額や補助率などを示した。審議会で承認され、市議会9月定例会で予算額とともに提案する。可決されれば11月からの条例適用に向け、住民に協定づくりを呼びかける。

 対象は、条例に定める景観計画で、良好な散居景観が残るとして「散居景観区域」に指定された地域。自治会単位で20ヘクタール以上、20世帯以上が居住し、一定以上の規模の屋敷林に囲まれた住居が3割以上の地域であることが条件。同区域は、届け出対象の建物の高さや、勾配屋根など伝統様式への配慮などで市独自の規制が残ったエリアだ。(写真あり)

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