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2016/06/10

魅力あるまち景観重要浜松で全国会議、事例報告 (2016/06/10) @S[アットエス] by 静岡新聞

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/249256.html

 都市や地域の景観形成に関する施策の研究や啓発を通じ、魅力あるまちづくりの推進を目指す全国景観会議の本年度総会が9日、浜松市中区のプレスタワーで 開かれた。会議を構成する39都府県、3政令指定都市から約60人が出席し、講演や研究会を通じて、景観に配慮したまちづくりについての知識を深めた。
 国土交通省公園緑地・景観課の大木雄介課長補佐は「景観行政を巡る最近の情勢について」と題して基調講演した。景観計画を策定している市区町村の特徴について「国宝建造物や国立公園など優れた景観資源がある方が、景観行政の取り組みが積極的になる」と伝えた。
 静岡県内では県屋外広告協会の奈良間茂副会長が「美しい景観は人の心に癒やしや潤いをもたらす」と、国内外の優れた屋外広告の事例を写真や絵を用いて紹 介した。松崎町で「世界でいちばん富士山がきれいに見える町宣言」を行った、同宣言実行委の端山晋一委員長は活動について「松崎に住むすべての人が故郷に 誇りを持ち、その結果地域が元気になるように取り組みを続けたい」と報告した。
 出席者は景観担当部局の職員が主で、10日は掛川市で景観形成の事例を視察する予定。(写真あり)

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