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2016/07/28

「甚平坂のハナノキ」と「下ケ淵のカエデ」 恵那市、初めて指定 /岐阜 (2016/07/27) 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160727/ddl/k21/040/208000c

     恵那市は市景観計画に基づく「景観重要樹木」に、同市大井町の「甚平坂のハナノキ」(鈴木孝宣さん所有)と同市明智町の「下ケ淵(したがふち)のカエデ」(管理者・明智振興事務所)の2件を初めて指定した。市景観審議会が答申した。

     「景観重要樹木」は景観形成に重要な樹木を指定して維持保存を図るもので「地域の特性を表現」「シンボル的な存在」「優れた樹姿」などの条件に該当し、国や県、市が史跡や名勝、天然記念物に指定した物を除く。昨年4月から募集していた。

     「甚平坂のハナノキ」は甚平坂公園に隣接して5本が植生。樹齢は推定100〜155年。平均樹高は約20メートル、幹回りは約160センチ。3〜4月に 花を咲かせ、11月上旬には紅葉が美しい。「下ケ淵のカエデ」は約70本のヤマモミジ群。樹齢は約80年で、平均樹高は約10メートル。明智川沿いに植生 する紅葉の名所で、ライトアップもしている。

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