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2016/09/16

岡山市が屋外広告物規制地区追加 (2016/09/15) 山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/416398/1/?rct=okayama1

 9月定例岡山市議会は15日、個人質問を続行。林潤(共産党)、中原淑子(公明党)、森田卓司(自民党)、高橋雄大(おかやま創政会)、松島重綱(自民 党)、千間勝己(同)の6氏が市政全般をただした。市は、中心市街地で一体感のある都市景観をつくるため、看板などの屋外広告物を規制するモデル地区とし て、現行の桃太郎大通りに加えて、市役所筋、西川緑道公園筋・枝川筋、県庁通りの3路線沿いのエリアを追加指定する考えを示した。

 林氏は、市の景観や街並みに対する考え方などを尋ねた。鹿子木靖都市・交通・公園担当局長は追加指定の手続きを進めていると説明した上で「モデル地区に 指定すると(広告物の)色彩のほか、意匠について統一性を持たせるなどの基準が追加される。(市の)景観条例に基づく建築物規制と合わせ、すっきりした街 路景観になる」と答弁した。

 市都市計画課によると、モデル地区は屋外広告物法に基づき、自治体が条例で指定する仕組みで、広告物の色や形状、取り付け場所などが制限される。

 市は、市長の諮問機関である市景観審議会に諮った上で、本年度中の追加指定を目指して手続きを進める。

 3路線沿いのエリアは、いずれも市景観条例の「景観形成重点地区」に指定されており、建築物の色彩や形などが規制されている。市は屋外広告物とセットで規制することで、より良好な景観づくりにつなげる方針。

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