« 景観形成活動状況を報告 上伊那連絡協 (2016/09/22) 長野日報 | トップページ | 都内の自治体、道路標識や地図に統一感 色や文字、景観に配慮 (2016/09/28) 日本経済新聞 »

2016/09/27

松山・道後地区、四国初のアジア都市景観賞に (2016/09/24) 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160923-OYT1T50112.html

 松山市の道後温泉周辺地区が、今年の「アジア都市景観賞」を受賞することが決まった。

 模範となるまちづくりに取り組む都市や事業を表彰する賞で、四国では初の受賞。

 同賞は、アジアと太平洋地区の都市化や居住に関する問題に取り組む「国連ハビタット福岡本部」(福岡市)などが2010年に創設。愛媛県と松山市などが今年6月、「日本最古の道後温泉を舞台とした景観と最先端アートのまちづくり」の事業名で応募した。

 同市によると、道後温泉本館前を通っていた車道を

迂回

うかい

させて歩行者天国にしたり、周辺の歩道を拡幅したりしたことで、本館周辺は浴衣姿の観光客でにぎわうようになった。14年からは本館周辺を芸術作品で彩る「道後オンセナート」や「道後アート」を行っており、温泉街とアートを融合させたことも評価された。

 松山市の担当者は「受賞を機に、道後温泉を知ってもらい、外国人観光客を増やしたい」と話した。

 今回は国内外から41件の応募があり、日本、中国、韓国、ミャンマーの4か国の計12件が受賞する。表彰式は10月30日、中国・銀川市で行われる。(写真あり)

|

« 景観形成活動状況を報告 上伊那連絡協 (2016/09/22) 長野日報 | トップページ | 都内の自治体、道路標識や地図に統一感 色や文字、景観に配慮 (2016/09/28) 日本経済新聞 »