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2016/10/28

茶屋街の景観守る「まちづくり協定」見直し(石川県) (2016/10/27) 日テレNEWS24

http://www.news24.jp/nnn/news87114813.html

ひがし茶屋街がある東山ひがし地区は歴史ある街並みの風情を守るため、市と結ぶ「まちづくり協定」を見直した。今回は、茶屋の文化と風情を守るための「茶屋街らしい」新たな項目が盛り込まれた。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「東山ひがし地区」。新幹線開業後、観光客や新たなお店が激増した。住民らで作る「守る会」ではパトロールを頻繁に行うなどして歴史ある街並み、茶屋街の風情を保つ活動を行っている。ここ最近、地元住民から上がっていたのは「茶屋建築の飲食店で2階の雨戸を開けることで景観が損われるのでは?」といった声。茶屋街らしい景観を守るため、地区では協定を見直すことにし、27日は地元の代表が金沢市役所を訪れ、山野市長と協定を結んだ。協定には「2階以上の雨戸を開ける際は建物内部がみえないよう配慮すること」も盛り込まれている。このほか、協定では歩きながらの飲食やぽい捨てを禁止することやコインパーキングの設置制限なども新たに盛り込んでいる。今回のまちづくり協定の対象となっているのはひがし茶屋街を中心におよそ1.8ヘクタールに及んでいる。この地区では2003年に市と協定を結んだが、今回は2度目の変更となる。前回の変更は2014年で北陸新幹線開業による観光客を見込んだ出店が相次ぎ、のれんのサイズなど広告物に関する規制を設けている。(写真あり)

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