« 無料相談 改修や相続 19日から3回 /京都 (2016/11/03) 毎日新聞 | トップページ | 農水省、「食と農の景勝地」の第1弾認定、十勝など5地域 (2016/11/06) トラベルビジョン »

2016/11/04

上高地のバス停が最優秀 本年度、松本市景観賞に9点 (2016/11/03) 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161103/CK2016110302000021.html

 松本市は二日、本年度の市景観賞九点を発表し、最優秀景観賞には「上高地のバス停」(建築物・工作物部門、上高地町会所有)が選ばれた。来年一月十五日に表彰式を開く。

 景観賞は一九八九年に創設され、景観に対する市民の意識向上を図るのが狙い。今年は建築物・工作物、公共施設、まちづくり活動の各部門に計十九点の応募があり、建築やデザインなどの専門家ら九人でつくる選考委員会が審査した。

 最優秀景観賞の「上高地のバス停」は、ヒノキなどで造った高さ約三・七メートル、幅四・二メートル、奥行き三・二メートルの待合室。周辺の豊かな自然にマッチし、景観を一層引き立てていると評価された。

 菅谷昭市長に選考結果を報告した石井信行会長は「建物だけでなく、通りなどの景観の応募が増えればうれしい」と話していた。

 (川添智史)

 その他の受賞は次の通り。

 【部門賞】松本ホテル花月(建築物・工作物)あがた児童センター(公共施設)市営さわんど駐車場バスターミナル(同)

 【奨励賞】アトリエ ブレ(建築物・工作物)森林風致計画研究所(同)英語教室の家(同)つながる家(同)きれいな緑の芝を守る“芝”沢小学校のPTAの皆さん(まちづくり活動)

(写真あり)

|

« 無料相談 改修や相続 19日から3回 /京都 (2016/11/03) 毎日新聞 | トップページ | 農水省、「食と農の景勝地」の第1弾認定、十勝など5地域 (2016/11/06) トラベルビジョン »