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2016/11/07

長崎で開港5都市景観会議 (2016/11/05) 長崎新聞

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/11/05120601049544.shtml

 幕末に開港した長崎、函館、新潟、横浜、神戸の市民団体が活動を報告する「開港5都市景観まちづくり会議長崎大会」が4日、長崎市で始まった。6日まで3日間、町歩きを兼ねた分科会などで延べ320人が交流を深める。

 景観や歴史、文化、環境などを大切に守り、課題を共有する場をつくろうと1993年に神戸市で始まり、5回目。

 初日は長崎市内のホテルで全体会議を実施。実行委の桐野耕一委員長は「長崎は和華蘭文化が根付いており、まちの個性を生かしながら活動している」とあいさつ。来賓の田上富久長崎市長は「歴史を未来へつなぐヒントをここで見つけてほしい」と述べた。

 各都市の代表は水辺の活用や古民家再生などの事例を報告。長崎の斜面地・空き家活用団体「つくる」の岩本諭代表(26)は「斜面地暮らしは『きつい』と思われがちだが、魅力がたくさん。地域に入ることで、人と人のつながりができた」と話した。

 まちの遺産を次世代に継承することをテーマにしたパネルディスカッションや、「若者」「夜景」など5市の魅力を表現したテーマ別の写真展示もあった。(写真あり)

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