« 県景観賞で表彰式行う (2016/11/28) 建通新聞 | トップページ | 《茶況》 茶園の景観活用へ推進協 (2016/12/03) 中日新聞 »

2016/11/30

JR岡本駅周辺、景観形成重点地区に 魅力ある北東の玄関口へ、宇都宮市 (2016/11/29) 下野新聞

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20161129/2523210

 【宇都宮】市は28日、市北東部の玄関口となるJR岡本駅周辺地区を景観形成重点地区に指定したと発表した。

 建築物の外壁の色や店舗等の形態、屋外広告物などに基準を設け、新築や増改築、設置などの際に適用。住宅地でありながら、「にぎわい」や「歩く楽しみ」のある景観形成を進める。12月定例市議会で景観条例を改正し、1月から施行する。

 同駅は今夏、橋上駅舎や東西自由通路が完成したほか、周辺では区画整理事業などが進められている。それら事業によって創出された新たな景観を生かしながら、東西が協調した魅力ある駅前景観を形成しようと重点地区に指定した。

 対象区域は下岡本町の一部で、面積約4・7ヘクタール。同駅を利用する住民や来訪者の多くが通行する東西の駅前広場および東西の駅前通りに面するエリアを基本に設定した。市の景観形成重点地区は宇都宮駅東口、白沢、大通り、雀宮駅周辺の4地区が既に指定されており、岡本駅周辺は5カ所目となる。(図あり)

|

« 県景観賞で表彰式行う (2016/11/28) 建通新聞 | トップページ | 《茶況》 茶園の景観活用へ推進協 (2016/12/03) 中日新聞 »