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2016/11/24

「景観計画」追加、2地区規制審議| 愛媛新聞ONLINE (2016/11/23) 愛媛新聞

https://ehime-np.co.jp/article/news201611235845

 松山市景観審議会が22日に市内であり、法律に基づき良好な景観の形成や保全を進める「景観計画」に追加する三津浜地区(約100ヘクタール)と「ロープウェイ通り」地区(5・5ヘクタール)の設定範囲や届け出事項など規制内容を審議した。市は審議内容や地元の意見を反映させて年度内に2地区の計画策定を目指す。

 三津浜地区は住民や来訪者がまちなみや古民家などの歴史的資源を楽しみながら回遊できるよう、歴史的資源集積、駅前商業、三津浜内港といった5地区に分類。高さ5メートルか床面積10平方メートル以上の建築物の新築や増築、改築、移転には市への届け出が必要になる。建物の色彩に基準を設け、空調室外機や自動販売機などについても周辺との調和に配慮するよう求めた。

 「ロープウェイ通り」は道後温泉本館周辺などと同じ景観形成重点地区と位置づけ、三津浜地区と同様の規制に加え、色彩基準をより厳しく設定。自社用以外の屋外広告物を設置しないよう努めるとしている。

 市は2010年に計画を策定。中心地区を計画区域とし、重点地区には道後温泉本館周辺のほか市役所前榎町通り、二番町通りを指定している。

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