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2016/12/05

《茶況》 茶園の景観活用へ推進協 (2016/12/03) 中日新聞

 富士市大淵地区で富士山と茶園の景観を生かして地域振興を図る「景観活用推進協議会」が発足した。景勝地として知られる笹場地区の茶園の保全や観光ガイド役の養成など、体制づくりが進められている。

 県が昨年から3カ年計画で進める「美しい茶園でつながるプロジェクト推進事業」のモデル地区の一つ。地元の大淵まちづくり協議会が笹場地区でお茶まつりを開くなど観光、環境活動にすでに取り組んでいたことから、景観活用推進協議会が母体となり、7月から活動している。

 笹場地区には茶畑4ヘクタールが広がり、電線が入らない茶畑の撮影ポイントとなっている。駐車場は乗用車約10台分があるが、観光誘致を視野に、富士市が大型バス用の駐車場を整備している。(写真あり)

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