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2016/12/05

3駅周辺に都市機能を誘導 那須塩原市が計画案 (2016/12/05) 下野新聞

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161205/2529459

【那須塩原】急速な人口減少と高齢化を見据えた集約型の都市構造への転換を目指し、市は4日までに、市内JR3駅周辺に商業や医療、福祉などの都市機能を誘導する「立地適正化計画」(2017~38年度)の素案を公表した。税制や金融、都市計画法上の支援措置のほか、市独自の施策展開も加えたさまざまなインセンティブ(動機付け)で施設立地を促していく。市の具体的な支援策は17年度中に検討する考えだ。

 同計画は、改正都市再生特別措置法に基づいた制度で、計画と支援措置が一体となっているのが特徴。市は15~17年度の3年間で策定作業を進めており、都市機能誘導区域の設定について素案で示した。

 誘導区域は、各駅から800メートル以内、徒歩10分の範囲に設定。新幹線が停車する県北地域の玄関口・那須塩原駅周辺地区は広域拠点と位置付け、西那須野、黒磯両駅周辺地区は地域拠点とした。

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