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2016/12/26

片町きらら 景観大賞 県発表「活気演出、歩道と一体」 (2016/12/23) 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161223/CK2016122302000041.html?ref=rank

 美しい景色や心温まる風景を生み出した団体、個人を県がたたえる「いしかわ景観大賞」に、本年度は金沢市片町の「片町きらら」(事業者・片町A地区市街地再開発組合)が選出された。二十二日、県が発表した。後日、知事表彰の式典が実施される。

 県景観審議会計画部会で「大通りに対して段状の外壁面とし、ショップフロントを広げて活気ある景観を演出した」と評価された。イベントやバス待ちに利用できる大屋根の広場を設けて「歩道と一体の都市空間を創出」した点も受賞につながった。

 次点の景観賞は二件で、七尾市が中心市街地観光交流センターとして整備した「花嫁のれん館」と「寄合(よりあ)い処(どころ)みそぎ」による景観と、能美市浜町の小松精練が社屋改装に合わせて建設した布のような外観を持つ見学・体験施設「ファブリック・ラボラトリー“fa-bo”」が選ばれた。

 景観大賞は魅力あるまちづくりにつなげようと、一九九四年度から続けられており、今回は三十二件の応募があった。(写真あり)

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