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2016/12/26

観世音寺が大賞と市長賞 /福岡 (2016/12/23) 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161223/ddl/k40/040/459000c

 太宰府市は22日、第3回だざいふ景観賞を発表した。観世音寺(石田琳彰住職)が大賞と市長賞をダブル受賞した。10点の応募があり、市民投票と市景観・市民遺産審議会委員の審査を総合して決めた。来年3月18日に授賞式がある。

     観世音寺は、古代大宰府の大寺として江戸時代には「宰府の名刹(めいさつ)」として知られ、今もその景観が保たれていることが評価された。また、檀家(だんか)がないため石田住職が私財を投じて金堂、講堂を修理、彫刻家の故冨永朝堂らが復興奉賛会をつくって宝蔵を建設(1959年)するなど多くの人が関わって景観が保たれているとして市長賞にも選ばれた。

     景観賞は太宰府天満宮参道にある小野筑紫堂お庭。参道沿いの建築物にあった中庭の風情を今に伝え、参道から見ることができる点も評価された。特別賞は、内山の赤れんが壁のある農村風景。かつてあった農村風景を残していることが選定理由。



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 太宰府市は22日、第3回だざいふ景観賞を発表した。観世音寺(石田琳彰住職)が大賞と市長賞をダブル受賞した。10点の応募があり、市民投票と市景観・市民遺産審議会委員の審査を総合して決めた。来年3月18日に授賞式がある。

 観世音寺は、古代大宰府の大寺として江戸時代には「宰府の名刹(めいさつ)」として知られ、今もその景観が保たれていることが評価された。また、檀家(だんか)がないため石田住職が私財を投じて金堂、講堂を修理、彫刻家の故冨永朝堂らが復興奉賛会をつくって宝蔵を建設(1959年)するなど多くの人が関わって景観が保たれているとして市長賞にも選ばれた。

 景観賞は太宰府天満宮参道にある小野筑紫堂お庭。参道沿いの建築物にあった中庭の風情を今に伝え、参道から見ることができる点も評価された。特別賞は、内山の赤れんが壁のある農村風景。かつてあった農村風景を残していることが選定理由。

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