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2017/01/04

景観資産登録に5件申請へ (2016/12/28) 長崎新聞

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/12/28091536049979.shtml

 県美しい景観形成審議会(梅元建治会長)は22日、佐世保市民文化ホール(平瀬町)など5件を県の「まちづくり景観資産」に登録申請することを決めた。

 資産の登録制度は、資産の保全や観光などでの活用を目的に県が2003年、創設。地域の景観の核となっている建造物などを登録することで、保全に必要な費用について県から補助を受けることができる。これまでの登録資産は計210件。

 同文化ホールは、第1次世界大戦の佐世保海軍鎮守府所属艦艇の武勲を記念し、凱旋(がいせん)記念館として1923年完成。戦後、米軍に接収され、ダンスホールや映画館として使用されていたが、77年に日本に返還された。82年から市民文化ホールとして使用されている。

 ほかに登録申請が決まったのは▽森酒造場蔵(平戸市)▽松浦家住宅主屋(しゅおく)・御祠堂(ごしどう)(同)▽金剛庫・仙禽庫(せんきんこ)(同)▽永山家住宅主屋・隠居屋(同)。同審議会は有識者と公募委員計14人で構成。5件の資産については審議会の答申を踏まえ、知事が登録を決める。(写真あり)

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