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2017/01/18

景観まちづくり賞決定 鹿児島市 (2017/01/18) 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20170117-OYTNT50041.html

 鹿児島市内の優れた景観形成に関わる建物や市民の活動を表彰する「第4回市景観まちづくり賞」の表彰式が17日、市役所で行われた。建物を対象にした「建築部門」では、黒い外観が印象的なJR鹿児島中央駅の「アミュプラザ鹿児島プレミアム館」など3件が受賞した。

 魅力的な空間を持つまちづくりの促進を目的に、市が隔年で表彰している。今回は32件の応募があり、大学教授ら7人が審査した。

 建築部門ではプレミアム館のほか、桜ヶ丘ビュータウンにある2棟のモデルハウスで、いずれも庭などに山野草などを植栽した「桜ヶ丘01・02」、住民に安心感を与える白色で外壁を統一した宇宿7の「医療法人共助会 三州脇田丘病院」が受賞した。

 また、景観維持につながる取り組みを対象にした「景観部門」の表彰も実施。上町地区で歴史検定などを行っている「上町維新まちづくりプロジェクト」と、坂之上地区で花壇をつくっている地元4町内会の活動が選ばれた。

 上町維新まちづくりプロジェクトは、歴史的な建物が点在する地区の特徴を生かし、まち歩きやコンサートなどのイベントを開催している。春山亮代表は「今後も上町ならではの地域に根ざした文化を発信したい」と話していた。

 受賞した建築物や団体の活動内容は、23日から市役所みなと大通り別館など市内6か所でパネル展示する。問い合わせは市都市景観課(099・216・1425)へ。(写真あり)

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