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2017/02/06

高崎市の特定歴史的景観建造物、5件を追加認定 群馬 (2017/02/06) 産経ニュース

http://www.sankei.com/region/news/170206/rgn1702060046-n1.html

 貴重な景観資源となる歴史的建造物を将来へ引き継ごうと高崎市が平成25年度から取り組む「歴史的景観建造物登録制度」で、28年度分に新たに5件が特定歴史的景観建造物に追加認定された。

 対象は、個人所有の養蚕農家や町家などの住宅とそれらに付属する塀、門、蔵など。原則、築50年以上経過▽所有者に保全・活用の意思がある▽良好な景観形成に寄与している▽老朽化が著しくなく修復と活用が見込める▽国県市の指定重要文化財や登録有形文化財、景観重要建造物になっていない-が必要要件。

 特に景観的価値が高いものは特定歴史的景観建造物として認定。市は所有者に対し修理保存費用として300万円を上限に3分の2まで補助する。

 今回の追加認定を加え認定総件数は86件。その全てが特定歴史的景観建造物となっている。うち35件で市の補助金を活用しているという。

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