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2017/02/09

JR室蘭駅周辺を教育文化拠点に 市が都市再生整備計画策定へ 新図書館を中心に (2017/02/08) 北海道新聞

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0366252.html

 室蘭市は2017年度中に、人口減と高齢化が著しいJR室蘭駅を含む中央地区を多世代の教育文化交流拠点にする「中央地区都市再生整備計画」(18~20年度)を策定する方針を決めた。20年12月開館予定の新図書館(本町2)を中心にした中央地区のまちづくりの財源として、関連する国の交付金を活用するのが目的だ。

 都市再生整備計画は市町村が作成。この中で位置付けられた事業に対し、国が最大半分を支援する仕組み。実際の交付額は国の財政状況などに左右される。

 市が整備計画を策定する中央地区の対象面積は市役所、旧室蘭駅舎、入江運動公園など約102ヘクタールを予定。「にぎわいあふれる多世代が集う交流拠点の形成と地域の情報拠点を目指す」(都市政策課)を目標とし18年度から3年間で、地域を再生する。(図あり)

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