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2017/02/13

風情残る「今郷区」評価 知事から認定書 甲賀 /滋賀 (2017/02/10) 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170210/ddl/k25/040/567000c

甲賀市水口町の今郷区(73世帯)が7日、「ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例」に基づく近隣景観形成協定の認定書を三日月大造知事から知事室で交付された。

 認定制度は、地域住民の景観形成活動を支える県独自のもので、住民同士のまちづくり協定や取り決めが条例の趣旨にふさわしいと判断されれば知事が認定する。

 今郷区は旧東海道沿いの風情を残す町並みに、里山や水田、名所、寺院が残る。地区の人たちは史跡周辺の整備や案内看板の設置、美化活動、名産の「水口かんぴょう」を使ったイベントなどを実施している。

 県の認定は1985年、長浜市雨森地区が第1号で、今回で88地区になった。(写真あり)

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