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2017/02/21

歴史的資産生かそう 奈良・斑鳩で近畿の自治体がサミット (2017/02/19) 産経ニュース

http://www.sankei.com/west/news/170219/wst1702190029-n1.html

 歴史的資産を生かすまちづくりへの機運を高める「近畿歴史まちづくりサミットin奈良斑鳩」が18日、奈良県斑鳩町の法隆寺聖徳会館で開かれ、4市町の首長らが活動内容などを報告した。

 サミットは「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」(歴史まちづくり法)に基づき、歴史的風致維持向上計画の認定を受けた市町などで構成。今回は、斑鳩町の町制70周年記念事業として開催された。

 奈良市や京都市、滋賀県彦根市、斑鳩町の首長らが登壇し、「歴史文化資産を活かした今後の歴史まちづくり」をテーマに、それぞれ取り組んでいる活動や課題を報告した。

 城下町の彦根市は人口減少に伴い増加した空き家の対策として、旅館に改装したり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを利用して借り主を募集したりする取り組みを紹介。訪れた約300人に、地域が一体となってまちづくりを進める大切さを訴えた。神戸市東灘区の団体職員、井戸智樹さん(57)は「各自治体の活動とともに、国や住民が一緒になった対策が必要と感じた」と話した。(写真あり)

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